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仕組み作り

03.10.2018

私達は、
たくさんの「仕組み」の中で生きています。


資本主義の仕組み
民主主義の仕組み
天皇を中心とする神道文化の仕組み
所属する会社の仕組み
大きく捉えれば、
宇宙の仕組みもあります。


仕組みは、
ルールと置き換えてもいいです。


仕組みとは、
構造自体のことですが、
構造が出来ると、
そこには決まりごとが発生してきます。


それがルールです。


そうした、
様々な仕組みの中に
「自分だけの新たな仕組み」を作りだすことが
ライフワークが活動として現実化するということです。

 

「ビジネスとしての仕組み」
今の時代ならお金の仕組みを組み込んだ
「ビジネス」にすることが、
効率の良いものになります。


この仕組みをどのように作り出すのかによって、
成功の大きさが変わります。


ここで言う成功は、
お金の規模として見ます。


私達は貨幣経済の仕組みの中に
生きているという事をまずは、
理解しておきましょう。


これは、
かなり強固な仕組みなので、
まず変わらないでしょう。


資本主義がそろそろ限界だと叫ばれていますが、
長い目で見ても貨幣経済は終わらないと思います。


ここも仕組みが違います。


貨幣経済に、
資本主義が乗っかっているという構造です。


ですから、
私達はお金の本質をしっかりと理解し、
お金を稼ぐ仕組みを、
ライフワークに組み込むことが大切です。

 

「仕組みは男性性で」
ライフワークが作れていれば、
それは感謝される仕事になってきます。


その素晴らしい活動を多くの人に届けるためには、
この現代において、
お金の力がまだまだ必要です。


この仕組みを考えずにただ活動すると、
儲からないNPOのように、
規模は大きくならないし、
やっている人も楽しさを感じません。


悲壮感ばかりが漂うような雰囲気になってしまいます。


『お金じゃない!心なんだよ!』
ということをいうのは、
よく意味、意図が分かりません。


私達が生きている社会の仕組みとして
お金は多くあった方が、
より心が休まる安定した状態を創り出せます。


ボランティアとしてやるのではないのなら、
(ここはキッチリと線引きした方がいいです。
仕組みが全く変わります。)
お金の流れを最大化することを目的とする『ビジネス』としての
仕組みを組み込む必要があります。


その仕組み作りが上手い人が、
結局は成功者と呼ばれます。


これには、
かなり高い男性性のエネルギーが必要です。


男性性は、勇気と考える力。


もちろん、
そんな人たちが全員幸せかというと、
そんなこともなく、
男性性が強いままだと、
バランスを崩していきます。


『成幸者』になるためには、
周囲の感情を重んじる女性性が必要となります。


女性性は、感じる力と調和。


ここを使い分ける必要があります。


仕組み作りの時には男性性に切り替えて
まずは作っていきましょう。


そして、
その仕組みから生まれた
ルールを自分でしっかり把握していくことです。


スイッチを切り替えて、
仕組み作りをしていきましょう。

 

以上。

 


神鷹のコラムでした。

 

 

 

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