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夢には飛躍がある

30.09.2018

飛躍が無いとしたら、
それは予定であり、
夢という程のものではないです。

 

例えば、
友達から
『私、明日ステーキを食べるのが夢なんです』
と言われても、
『え?食べれば?』という感じになります。


やり方や順序が全て見えていれば、
別に夢と呼ぶほどではなく、
やりたいかどうかの問題です。

 

ですから、
夢には飛躍があることを前提にして、
その飛躍をどう埋めるかが
ライフワークではカギになっていきます。


ですが、
それは進んで行く中で発見されていきますので、
「一番最初からは分からない」というのが真実です。


しかし、
中には全部の道筋の攻略本を手に入れないと
進めないという方もいます。

 

ですから、
ゴール設定においては、
大きな方向性を示す夢のゴールと、
道筋とやり方が見える
小さな予定ゴールを設定することが必要です。


そして大きなゴールは、
よく変化していきます。

 

それは、
『魂の想い』と『現実の活動』が上手くリンクした
夢のゴールが描けるかどうかは、
潜在意識での消化(昇華)の時間が
それなりに必要になるからだと感じます。

 

潜在意識で昇華され、
想いが明確になるほどに、
飛躍している見えない箇所が、
冒険心とワクワク感をかもしだすポイントに

感じてきます。

 

そして、
思いがけないシンクロニシティも起きてきて、
また人生が面白く変化していきます。


ですから、
夢を描いた時、
その飛躍しているところをまずは自分で把握して、
予定になりそうなところまで行動を進めることが、
ライフワークをリズミカルに育てるポイントだと感じます。


飛躍しすぎていると、
それが『無理だ』と自己説得してしまう原因にもなります。

 

ですが、
飛躍は「無理」なのではなくて、
『まだ今は分からない』という状態だということで、
その冒険の地図は後で手に入ると思って
進んで行けばよいです。


そんな気持ちで、
自分だけの色鮮やかな冒険の人生を楽しんでいきましょう。

 

以上。

 


神鷹のコラムでした。

 

 

 

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