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生きている意味

25.09.2018

私は、
『人は豊かに、幸せになるために生きる』
という想いを確信しています。

 

皆様も、
一度は『自分の生きている意味』を
考えたことがあるかと思います。


そして、
そこには明確な答えがないために、
もう考えないようにしてしまっているという人が

圧倒的に多いです。

 

『自分らしく幸せに豊かに生きる』
という人生は誰もが望むことでしょう。

 

しかし、
雇われるのに疲れ、
好きなことをする!という思いで
起業にチャレンジしてもうまくいきません。

 

起業した9割が3年以内に失敗する

ということをよく言われますが、
これは、
仕事と生きる意味が繋がっていないと、
失敗になるということです。

 

でも、
『自分らしく幸せに豊かに生きる』
という人生は自分すらもわからない。


ここを考えるためには、
意識の中を探求しなければなりません。


それは、
『生きる』を考えると『死』という事を

考えるようなものです。

 

死後の世界は、
どの宗教でも扱いますが、
宗教が古臭いのは、
結局のところ
『だから、今を我慢しなさい』と言うわけです。


私は、
こんなごまかしはもういらないし、
くだらない戯言だと思っています。

 

今を楽しみ活力のある状態にするための
死生観が必要です。


死後を考えるなら、
死後『自分がどこに行くか』なんてどうでもいいです。


そんなの絶対証明できないですし。

 

しかし、死後、
自分の活動を通して、
世界がどう変化するかはイメージできます。


賛同者がいてくれれば、
死後も引き継がれていきます。

 

では、
自分は何をしたらいいのか?


ですが、
これは、生まれる前にあります。

 

といっても、
『前世』とか、
もうそれはファンタジーの世界で、
宗教が死後を定義しているのと大して変わりません。
(実際、ありますが、
考えても分かっても仕方ないし、
今この瞬間を生きるのに必要無いということです。)

 

私が重視するのは、
生まれ持った個性です。


人は生まれながらに、
唯一無二の個性的な存在というのは

疑いようのない事実です。


ですから、
ここを見ながら人生の意味を紐解くことをしていくと、
まずは、
ぼんやりとした方向性が見えてきます。

 

これは、スピリチュアル的な話ですが、
『生まれる前に、自ら計画してきた』

ということと繋がってきます。

 

そして、
そのぼんやりとしたことを更に突き詰めると、
『なるほど、自分はこれをするために生まれてきたのか』と
どこかで腑におていてくる瞬間が必ず訪れます。

 

もちろん、
『死後の世界なんてない!
死んだら灰になるだけ!
だから、たったこの一度の人生を精一杯生きるんだ!』
と強く生きられるのでしたら、
それはとても素晴らしいことです。


ですが、
人は根拠が欲しくなってしまいます。


『生まれた意味』、
『生きている意味』、
『やるべきこと』。

 

周りに翻弄されずに、
自分の人生の軸『生きる意味』を
しっかり持って歩んでいきましょう。

 

以上。

 


神鷹のコラムでした。

 

 

 

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