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直感力を上げる方法

12.09.2018

感覚のエネルギーを上げることの話しです。

 

自分にとって、
これって良いモノ?
必要なモノ?
と、迷った時。
 
直感的な判断が重要です。
 
その時のアンテナになるのが、
実は『背骨』です。
 
人の意識を司る器官は『脳』ですが、
その脳と直接つながっている脊髄を守っているのが背骨です。
 
この背骨がピンとしている状態だと、
直感力が上がります。
 
逆に、
背骨が曲がった状態だと、
直感力が鈍ります。
 
営業などの裏テクニックの一つで、
 
相手を『前かがみ』にさせる方法があります。
 
だましたり、
言いくるめたりする時、
前かがみにすると、
人は正常な判断が鈍ります。
 
背骨が曲がると、
直感力が鈍り、
判断力が低下するんですね。
 
ですから、
 
『ちょっとアンケートに記入してください』
『ちょっとここを見て下さい』
 
などの手法を用いて、
前かがみにさせます。
 
 
立っていても、
座っていてもいいので
姿勢を正すとそれだけで直感力が上がります。
 
その上で、
 
更に背骨のエネルギーの感知によって、
自分にとって良いものかどうかを判断する
方法があります。
 
これは、
文章では伝えにくい感覚の部分なのですが、
上に上がる感覚か、
下にさがる感覚かです。
 
上に上がる方が良い感覚です。
 
この感覚が分かってくると、
親指と人差し指で輪っかを作って、
判断する『Oリングテスト』のような、
『筋反射テスト』よりも精度が上がります。
 
筋反射も潜在意識の膨大な情報処理によって
身体に現れる信号なのですが、
 
筋肉よりも、
背骨の方が実は精度が良いです。
 
 背骨が正常な位置にあるほど、
人は良い判断が出来るし、
直感力が上がるという事を理解し、
 
『迷った時は、姿勢を正してみる』
ことをオススメ致します。

 

以上。

 


神鷹のコラムでした。
 
 

 

 

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