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過去が書き換わる瞬間

10.09.2018

どんな大変な歩みをした人生でも、
最後に「楽しかった、幸せだった。」
と思えるのなら、
それは、
最高の人生だと思います。

 

よく過去のトラウマで動けないという事があります。


潜在意識で、
どうしてもブレーキを踏んでしまいますね。

 

過去のことは、
正確な事実だったと思いがちですが、
実際には、
自分のフィルターを通した見方しかされていません。

 

ですから、
同じような苦境に立たされた人でも、
人によって、
復活して幸せに成る人もいます。

 

本を書かれている人ってだいたい
そんな過去を持っています。

 

過去の出来事で、
全く動けない人は、
専門家に相談する必要がありますが、
気になるけど、
普段はそんなに意識に登らないぐらいなら、

『昔、こんな大変なことがあったけど、
今はここまで幸せに成りました」と、

ネタにしてしまうと解釈が変わります。

 

幸せとは、
普通の事になっていくので、
今、見つけようと思えば、
いくらでも見つかります。

 

『あの時は、
ご飯の味が分からないほど落ち込んだけど、
今は、毎日美味しく食べられます。』
ということでもいいです。

 

その時に、
ハリウッドが採用する『神話の法則』に載せて、
人生の物語を作ってみましょう。

 

人が共感する物語構成に乗せると、
多くの人に興味深く感じてもらうことが出来ます。


細かく分けると12パートになるのですが、
今回はザックリと4パートでお伝えします。

映画などは大体このような流れで進みます。

 

1.普通の日常からいきなり冒険へ
2.大きな困難で挫折
3.メンター(先生)により、成長
4.困難を克服し、お宝ゲット(ハッピーエンド)

 

このハリウッドが大ヒットさせるために用いている法則に乗せて、
自分の人生で今をハッピーエンドの場面にすると、
過去はネタになり、
イメージが切り替わっていきます。


これで、
自分の人生をネタに本が書けてしまいます。


人生は、
この面白いストーリーの連続です。

 

今年だけ見ても、
このストーリーのどこかにいると
感じられませんか?

 

生まれてからの人生もまた、
細かなストーリーが組み合わさった、
壮大な一つの物語を描いていきます。

 

これは、
気の持ちようで、
面白い人生を描こうとすれば、
「そうなっていきます」し、
平凡でつまらないストーリー

という意識ならそうなります。

 

そして、
大変な過去を持っている人の方が、
逆に興味深いストーリーにもなっていきます。

 

自分のフィルターを通して、
事実をどう解釈するかによって、
面白くもなるし、
つまらなくもなる。

 

私にご縁を持ってもらった人には、
楽しく豊かになっていくスト―リーを

描いていってもらいます。

 

共に描いていきましょう。

 

以上。

 


神鷹のコラムでした。

 

 

 

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