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知っていることと、出来ることは違う!

09.09.2018

例えば、
泳ぎの練習を畳の上でしていても、
泳げるようにはなりません。

 

泳げなくても、
水の中に入って、
必死に手足を動かす方が、
泳げるようになる。


これは、何にでも応用出来る事実です。

 

これだけの情報社会になれば、
知っていることはどんどん増えていきます。

 

知りたいことは、
グーグル先生に質問すれば、
答えを教えてくれます。

 

説法やセミナーに行って勉強するのもそうですが、
知っていると、
出来る気になってきます。

 

ですが、
実際にやるとうまくいかない事の方が多いです。


それは、
実際の状況には必ず誤差があり、
「細かな部分で修正」が必要になるからです。

 

意識の観点から言うと、
伝える側にとっては、
簡単なので
『教える必要がない』と思われる部分が、
教えてもらう側にとっては、
『教えてもらえてないから分からない』という暗黙の領域が存在します。

 

それは、
伝える側、教わる側双方にとって意識できない領域です。

 

ですから、
教わった人は
その暗黙の領域を埋めていくために、
実践(行動)していく必要があります。

 

アウトプットが大切とよく私は、
言いますが、
知識とは、
自らが発信したり実践していくことによって、
徐々に自分の中に染み込んできて、
智恵に変化していくからです。

 

知っただけでは、
塊として存在しているようなもので、
実践して溶かし、
染み込ませることで、
自分も成長していきます。

 

私は、
その溶かし、染み込ませるところまで
自分自身に落とし込んでもらう気です。

 

多くの人に喜ばれる自分だけのライフワークを、
実践しながら育てていきましょう。

 

以上。

 


神鷹のコラムでした。

 

 

 

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