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機会

07.09.2018

人生の苦しさを何とかしようとして、
お釈迦様は悟りを得ようと、
様々な修行をしました。

 

そんな苦しさも成長に変えていこうという視点が大切です。

 

京セラ設立やJALの立て直しをした、
稲盛和夫さんは、
『そうした試練を機会に捉えることのできる人こそ、
限られた人生を自分のものとしていける』
と言っています。

 

稲盛さんは、
妙心寺派の僧侶でもあるので、
この世界は『魂を磨く場』として定義され、
その世界観で経営を見事に回しています。

 

赤字続きだったJALを3年足らずで再上場させたことは、
記憶に新しいです。

 

魂を磨く場というとスピリチュアルな感じを
受けるかもしれませんが、
その試練には、
「何か意味がある」(必然)
と捉えることで、
成長するための視点が得られます。

 

自分の成長のために、
この試練があると捉えることが出来ると、
そこに意味を見出し、
成長に繋げていけます。

 

その前提として、
『魂』というスピリチュアル的な視点が必要になります。

 

『自分が決めてきた計画がある』とか、
『魂の修行の場』とか、
『全ては完璧な流れの中にいる』など、

ぶっ飛んだ宗教観があるほど、
実は、
今を真摯に捉える姿勢が出来ます。

 

どんなスピリチュアル的仮説を採用するかは
人それぞれでしょうし、

今起こっている苦しい事象を試練と捉え、
この意味を探り、
成長の機会として
何かしら自分なりの発見に繋げられると、

稲盛さんが言うように、
自分の人生を、
自分のものとして生きていけるのだと私も確信しています。

 

モヤモヤするようでしたら、
ご相談ください。

 

試練を成長の機会に変えていきましょう。

 

以上。

 


神鷹のコラムでした。


 

 

 

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