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潜在意識で考えさせておく

06.09.2018

潜在意識で考えさせておくと、 
遊びやリラックスの中から、
気付きが浮び上るようになります。

 

何年か前に、
「もしドラ」が流行ったことでも有名な

経営の神様と言われるドラッカー。

 

ドラッカーを学ぶ中で、

有名な『5つの質問』というものがあります。

 

この質問に答えることで、

自分のビジネスの方向性がくっきり見えてくると多くの成功者が語り、
実践しているものです。

 

【5つの質問】
1.我々の使命は何か?
2.我々の顧客は誰か?
3.顧客にとっての価値は何か?
4.我々の成果は何か?
5.我々の計画は何か?

この質問に答えることで、
自分のビジネスの方向性が見えるのですが、
逆に多くの人が悩んでしまうのが、

いきなり『使命は何か?』から入ってしまうことです。

 

この使命感や志というものは、
いきなり問われてもなかなか出てきません。

 

しかし、
むしろここがハッキリしさえすれば、

ビジネスがライフワークとなり、
より楽しくワクワクしたものになります。

 

ですから、
お伝えしたいのは、

『潜在意識で使命感を考える休息』です。

 

質問はこの3つです。
1、あなたにとって大切な人は誰ですか?
2、その大切な人の幸せは何ですか?
3、そのために、自分の出来る事は何ですか?

 

休み、休息は、
パートナー、
子供、
両親、
親戚、
友人など
本当に大切な人と接する機会も多いでしょう。

 

その前に今、
少しだけ考えておいていただきたいことが、

そのプライベートの人たち+ビジネス上での大切な人についてです。

 

大切なお客さんなど普段仕事で関わる人を
まずは少し考えてみて下さい。

 

そして、
身近な大切な人も見ていきます。

 

たぶん、
まったく違うことが出てくると思います。

 

でも、
使命感や志には、
そのオンオフでの違いは無いです。

 

両方が合わさって、
一段上へと抽象化されたところにあるものです。

 

まずは、
仕事上での人に対して
『3つの質問』を書き出し、

逆に、
プライベートを含めた人に対しても

『3つの質問』を書き出してみて下さい。

 

たぶんバラバラで繋がりそうもないと感じると思いますが、

繋がることを祈りながら、
一度忘れて、
思いっきり休息して下さい。

 

すると、
潜在意識ではずっと考え続けていて、

遊んでる最中や、
車などの移動中、
のんびりと一息ついた時などに
キーワードが降ってきます。

 

そのキーワードを、
忘れないようにメモしたり、
声で録音しておくと良いです。

 

ただ、
キーワードだけメモしても、

後で見返すと『なんだっけ?』

という事になったりもしますので、
注意です。

 

これは、
自分の意識が高次元(抽象世界)で動いている時に出るものなので、

ものすごい情報が一緒に付随しています。

 

それが低次元(リアルな世界)に戻ると、
よく分からなくなってしまうのですね。

 

ですからメモは、
キーワードと共に出来るだけ、
「その時一緒に感じている想い」も
残しておくと後々分かりやすくなります。

 

あなたにとっての大切な人、
そこから使命感は作られていきます。

 

休息の後には、
『このためにやるんだ~』という
ワクワクした使命感に溢れる自分へとまた一段進化出来ます。

 

「想い」のブラッシュアップしましょう。

 

以上。

 


神鷹のコラムでした。

 

 

 

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