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ヒットとブームを生むためのコツ

06.09.2018

放送作家として、 
数々の人気番組を生み出してきた、
「視聴率200%男」の安達元一さんには、
ヒットとブームを生むためのコツがあります。

 

アイデアというと、
『なんとなく思いついた』とか、
『神様からもらった』とか、

説明不可能なレベルだったところから、

誰もが思いつくように、
学術的に落とし込まれた方法論に出来ます。

 

コツとして、
ヒットとブームに繋がるようなアイデア出しに

必要な要素は3つあります。

 

1、情報(事例)
2、方向性
3、連想

 

まず、
どれだけの事例を知っているかがかなり重要です。

 

情報がスッカラカンだと、
何も始まりませんし、
連想できません。
ヒット商品にはどんなものがあるのか?

どんな要素が受けたのか?
を、
より多く知っていると、
連想が色々出来ていきます。

 

そして、方向性。


ここが、本当にポイントです。


面白く、
そして心を動かすような話へと連想出来るかは、
その方向性に掛かっています。

 

情報と方向性を元に、
『出来る出来ない』ではなく、
『楽しいかどうか』で連想していくことで、

みんながワクワクするアイデアが出てきます。

 

この安達さんの作った
『ヒットとブームを生むための物語を作る27のテンプレート』は、
事例と方向性を示してくれて良いです。

 

私は、
潜在意識の領域から、
自分の人生を見つめ直し、
『こんな想いがあるから、今これをやっている!』
と自分自身が納得し、
情熱が湧き出るライフワークを創ることが

大切だと思っております。

 

ですが、
最終的にそれを世の中に出す時、
なるべく多くの人にヒットするための見せ方が

とても重要だと感じます。

 

いくら中身が美味しいケーキでも、
最後のデコレーションが貧相だと、
食べようとは思えません。


やはり、
見た目が必要なんです。

 

それが、
どう伝えるのかの『物語性』です。


どんな物語にして届けるのか。


このアイデアが27通りあると

安達さんは分析しました。

 

以上。

 


神鷹のコラムでした。

 

 

 

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