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アイディンティティクライシス

06.09.2018

人生には、  
自分が打ち砕かれて自己喪失し、
無価値観に陥るようなことが起きます。

 

それを、
『アイディンティティクライシス』
といったり、
『洗礼』と表現したり、
『カルマの燃焼』という言葉を使う方もいます。

 

そんな『無価値観と人生』についてお話し致します。

 

これは、
人生のステージが上がると必ず起こるようなことです。


私達は、
何気なく暮らしているように見えても、

一人一人、生き方に対する信念のようなものを

潜在意識に持っています。

 

それは『わたがしの棒』のようなもので、

その信念という棒によって、
今の現実が巻き付いているようなものです。

 

しかし、
ステージが上がると、
何かしらの原因によって
その棒が折れてバラバラな状態になります。

 

これが自己喪失感や無価値観になります。

 

これは、
『信念の進化』
のタイミングが来ているという合図です。

 

大切にしていたことが打ち砕かれ、
再構築されます。

 

それによって、
わたがしの棒は太く大きく生まれ変わり、
より巨大なわたがしを作る準備が出来ていきます。

 

これは、
自分のやりたいことや、
目指したい世界と、
現実世界からのフィードバックによるものが
掛け離れてしまってきたことが原因で起こります。

 

それが対人関係に出たり、
ひどいと病気になったり、
事故にあったりと
一件関係のないような出来事で陥ることがあります。

 

落ち込み、
自分の無価値観を感じるような状態が来たら、
自分の中にある信念が進化の時を迎えていると感じて、
その事象に真摯に対応していきましょう。

 

それによって、
より強い想いと、
よりみんなの利益と一致する想いとなって、

それが『使命』感として感じられるように浮かび上がってきます。

 

命という字も
『人は一度、叩かれる』
と書くように、

叩かれるようなことから、
命は輝きを増していきます。

 

それはライフワークの輝きにもなっていきます。

 

信念が進化し、
真の使命となっていく。


そんなタイミングでの洗礼です。

 

以上。

 


神鷹のコラムでした。
 

 

 

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