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魂が求めること

28.08.2018

魂が求めることは、
突き詰めるとたった2つしかありません。

 

これは、
多くの宗教、
スピリチュアル、
哲学や心理学でも
言葉はそれぞれ違いますが、
共通して言われていることです。

 

それが、
『自己成長』と『他者貢献』
の2つです。

“自分を成長させていきたい”という想いと、

“人に喜んでもらいたい”という想いを、

人は根源的に持っています。

 

自己成長と他者貢献なんて言うと、

『自分を成長させていかなきゃならないのか?』

『人に貢献していかなきゃならないのか?』

と気負いを感じるかもしれません。

 

『別に勉強するのも好きじゃないし、
人に尽くすのなんてなんか面倒だし、
そんなに私優しくないです。』
なんて感じる人も結構います。

 

この二つは、
そんなに固っ苦しいことではなく、

人がごく自然にやっていることです。

 

例えば、
赤ちゃんが何となく周りを見て、
『ちょっと立ち上がってみようかな~』
なんて、
ヒョイと立ってみた。


すると、
パパとママが大喜び。

 

『ええ?そんなに、喜んでくれるの?』
なんて思って、
次は一歩前に踏み出してみた。


すると、
パパとママはもうお祭り騒ぎ。


カメラを取り出して記念撮影。

 

こんな感じで、

自分の成長がそのまま誰かの喜びに繋がる

という自然な形です。

 

皆様忙しいから、

なんだか
『南の島でゆったりした生活をしたい』
なんて夢を描きがちですが、
実際、
ハワイのビーチでゆったり寝そべってても1日で飽きます。

 

なんか別の事をしたくなってきます。

 

その、
『なにかしたい!』という気持ちが、
『自己成長』で、
それによって、
『誰かが喜んでくれたらとっても嬉しい!』という気持ちが、
『他者貢献』という感じです。

 

ビーチで寝っ転がるのに飽きたんで、
砂でアートしてみた。

 

そうしたら、
周りの人が喜んでくれた。


気付いたらサンドアーティストになっていた。


そんなところから、
ライフワークは発展したりします。

 

その何かしら行動して、
その経験が誰かのお役に立つということが、

魂が求める『自己成長』と『他者貢献』です。

 

もし、

今の仕事で『自分が成長出来ている』ことと

『誰かのお役に立っている』という、
二つを常に感じられるのなら、

それは本当に楽しい仕事でしょう。

 

でも、
どちらも感じられないとしたら、
仕事がどんどん辛くなっていきます。

 

自分の成長出来ているポイントや、
貢献できているポイントを、
改めて見てみることで、
楽しさを再認識できます。

 

以上。

 


神鷹のコラムでした。

 

 

 

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