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行動のエネルギー

28.08.2018

昨日も
「自由が怖くなって行動できない」
という状況には、
「冒険心(好奇心)」
が必要だとお話ししましたが、
本日も、行動のエネルギーについて話します。

 

子供が脇目もふらずに突っ走っていくような、
強い好奇心は、
行動の原動力としてとてもエネルギーの高いものです。


でも、
理性が発達して、
なんとなく
「世界を知った気になってしまっている」
大人は、
この純粋な「冒険心(好奇心)」が持てないという人が多くいます。

 

スピリチュアルな世界では、
「インナーチャイルド」を癒し開放するようなことをしますが、
そのための
『心の自由さ』や『自分はまだまだ何も知らないんだ』という自覚が無いと、
現実的には効果が薄くなります。

 

では、
そんな大人達でも、
行動のエネルギーになるものは何か?

 

私は、
もう1つ大切な心のポイントがあると思っています。


それが広い意味での
『不満足』な気持ちです。

 

不満足を感じるからこそ、
満足したいというモチベーションが生れてきます。


広い意味でのとつけたのは、
少しポイントがあるからです。

 

それは、
自分の人生観や、
世界観などに対する不満感を見ることが重要ということです。


単純に、
『お腹がすいた』という不満足とかでも、
行動のモチベーションにはなりますが、

それでは、
人生としての未来やライフワークを作りだすことにはなかなか繋がりません。

 

大きな視点で、
人生を俯瞰して見て、
周りの意見とかはどうでもよくて、

自分の『理想とする自分』には、

何が足りないのか?を見ていくとよって、

自分をレベルアップさせるための『不満足ポイント』が見えてきます。

 

そこには2つのポイントがあって、

1つ目は、自分に対する不満足ポイント。
2つ目は、この世界に対する不満足ポイントです。

 

『もっとこうすれば、
自分も世界もより良くなるんじゃないかな』
という想いに繋がっていくと、

それが使命感や志といったものの種になり、
どんどん育っていきます。

 

一度、自分に対する不満足と、
この世界に対する不満足を考えてみると、

ライフワークが加速するエネルギーが、
さらに得られます。

 

以上。

 


神鷹のコラムでした。

 

 

 

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