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情報が現実を創ってしまう

28.08.2018

想えば願いが叶う、
思考は現実化する、
引き寄せの法則などにも繋がる
話しです。

 

まずは、
アメリカのある地図制作会社のお話しから。

 

地図って、
どの会社が作っても大体同じような感じになります。


だからよくパクられます。


そのため、
地図の制作会社はパックったことがわかるように
実在しない街を記載しておくのだそうです。

 

ある地図制作会社が地図上の架空の街として

『アグロ―』という街を入れておきました。

 

すると数年後、
このアグロ―という街が記載された地図が、
別の大手出版社から出されました。


これを見た、
元の地図会社は“してやったり”とばかりに提訴しようとしました。

 

しかし、
それがものの見事に裏切られてしまいした。

 

実は、
砂利道が交差するだけだった場所に、
本当に『アグロ―』という小さな街が出来てしまっていたんです。


地図を見て、
『ここはアグロ―という場所だ』と信じた人達がいて、
本当に街が誕生してしまったんですね。

 

情報が勝手に一人歩きして、
現実化してしまったという話です。

 

ここで重要なのは、
情報としてを生み出せるのも人間ですが、

その情報から現実的な作用に変換するのも人間だという事です。

 

例えば、
よくネット上で見かけるお金持ちアピールする人達。


実際は結構四苦八苦していても、
最初から『凄く稼いでます』とばかりに
停車していたフェラーリの前で写真を撮って画像を載せたり、
高級品をレンタルしてきて写真を撮ったり。

 

すると、
そういったことに引き寄せられる人が出てきて、
結果、
本当にお金が稼げてしまうという現実が起こります。

 

最初はウソであっても、
それが本当のように振る舞っていくだけで、

本当になっていきます。

 

『そこに町がある』
『あいつは金持ちだ』と信じた人が
それを現実にするように働きかけていくんです。

 

その人数が多ければ多いほど、
現実化のスピードも速い。

ですから、
引き寄せの法則含め、
紙に願いを書くのもとても大切ですが、
そういった情報をどんどん出していけば、
目にする人が増える分、
現実化する作用もさらにどんどん早まります。

 

まとめると、

情報は『自分で勝手に作りだせる』ということ、

そしてそれが『真実味』があること、

さらに、
それを『真実だと受け取ってくれる人』がいることが、

現実化の作用をもたらしていきます。

 

ここを抑えておくと、
自分がライフワークを創る時に
よりスピード感が増していきます。

 

以上。

 


神鷹のコラムでした。

 

 

 

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