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悪縁を断ち切る

28.08.2018

「愛とは共に同じ方向を見ることである」

という言葉があります。

 

愛って自分の中に感じるものではあるけど、

本質は人と人との間に宿っているものです。

 

ですから、
同じ方向を向いて一緒に歩いていくイメージを
お互いに共有していくことで、
お互いのエネルギー循環を好循環にしていくことができます。


お互いが助け合い、
守り合うような最高のパートーナシップですね。

 

でも、
中には『まったく世界観が合わない人』や、
『寄り添う気が無い自分勝手な人』、
『だんだんそうなってしまった人』がいます。

そういう人と無理に繋がっていようとすると、
愛の関係が、
ねじれ関係になってしまいます。


すると、
『なんだかいつもどこか気になる状態』
に陥ります。
何となくその人のことでイライラしていたり、
悲しくなったり。

 

これは潜在意識下では、
かなりエネルギーを消費しています。


ですから、
ねじれ関係を愛で繋がる関係性にするためには、
・正直なコミュニケーション
・相手に過度な期待をしない
・方向性の一致
が必要です。

 

ただ、
相手があまりそんな意識が無い場合が難しいです。


頑張っても、
それでもねじれの解消がムリと思う時は、
いっそ関係性を断ち切ることをした方が良いです。

 

それが誰であろうとも。
関係性がどうであろうとも。

 

未来にまた繋がることを祈りながら、
バッサリ断ち切る方が良いと思います。

 

ネットなどで、
ゆるい繋がりがすぐに出来てしまう世の中になりましたが、
中途半端に濃くて、
ねじれた関係になってしまうと、
気になることが多くなります。


気になるという事は、
気を向けていることになり、
エネルギーを消費しているんですね。


もっと言うと、
気を奪い合う関係に発展していく可能性があります。

 

そういったねじれた関係は、
いっそ断ち切って、
もう一度再構築するなり、
ほっとくほうがいいでしょう。

 

切り過ぎて、
一人ぼっち感を抱えている現代人も結構いると思いますが。

 

自分にとって、
愛のある関係をデザインしていくという視点も
常に人間関係で悩むような人には必要だと確信しています。

 

以上。

 


神鷹のコラムでした。

 

 

 

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