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お金のルールの裏

28.08.2018

お金について。

金融などではなく、
この世界の仕組みや裏事情について。

 

私達は、
お金の世界に生まれ、
お金の世界で生きています。


これは全世界に共通した仕組みです。

 

こういった暗黙のルールを知らないと、
生まれたときから勝手にプレイヤーにされていて、
それにすら気付けません。

 

例えば、
テニスがルールの世界に生まれたとします。


みんななんだか知らないけど、
来た玉を打ち返している世界に生まれたら、
自分も、
意味分からないけど、
とりあえず打ち返そう”という感じになります。


周りの大人たちも、
『とりあえず玉打ち返しとけ』みたいな感じですから、

そういうもんなんだって

子供のころから何となく染まっていってしまいます。

 

100円の値札が付いていたら、
100円硬貨を渡して交換するみたいに、当たり前にです。

 

しかも、
ルールや道具もどんどん進化しています。

 

テニスで言えば、
ラケットは手の延長ですが、
更に高機能になってきています。

 

例えば、
インターネットに繋がるラケットなら、
ボールを一度情報空間に入れて、
玉を増幅させて打ち返すみたいな、
必殺技がいとも簡単に打てるようになってきました。
(金融工学なんてまさにこんな感じです。)

 

手だけで打ち返していた、
あの原始的なテニスが懐かしい時代になります。


むしろ、
そういった技術を使う人達が勝てて、

いまだに手で打ち返している大多数の人は、
あくせく玉拾いにいそしむ感じになっているのが現状です。

 

でも、
仕組みがあるってことは、
ルールがあるし、
それを作った人たちがいます。


プレイヤーではなく、
その外側にいる人達もいるんです。

 

そういった暗黙のルールを知り、
俯瞰した視点を持つことができると、
よりプレーもしやすくなりますし、
逆に、
プレーをしない選択も生まれてきます。

 

お金の世界は大きくかなりマニアックです。

 

今の世の中で活動するには、どうしてもお金が絡みます。

 

大きな社会のルールである以上、
色々な意味で効率はいいですからね。

 

知らぬ間にプレーしているわけですから、

そのルールを把握しているほど、
それぞれのライフワークは、
より自由な展開を見せます。

 

以上。

 


神鷹のコラムでした。

 

 

 

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