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決断力

19.08.2018

私の目指していることは、

「誰もが、
自分らしいオンリーワンのライフワークを生きることで、
ワクワクし、
笑顔いっぱいの毎日を過ごす世界を創ること。
そして、
そんな自分の人生を輝かせる大人の背中を見せることで、
子供達に『心の教育』を伝えていくこと。」です。

 

以前のセッションで、
とても感じたことがあります。


その方は、
女性でしたが、
自分自身ではライフワークを生きたいと思っていても、
勇気を持ってそれを決断できないんですね。

 

結局、
この世界は『厳しい現実』の連続でもあります。


完璧に自分のために用意されたものなど、
何一つない世界です。

 

『自分の人生』なんて、
結局誰にも分かりません。


『こんな人生にしたいな』
なんて憧れる道すら、
それは誰かの道であって、
実際やってみると不満なことが出てきます。

 

毎日がワクワクするような人生は、

結局自分で創るしかないんです。

 

ここには、

『覚悟と決意』

が必要になります。

 

ライフワークを生きるためには、

自分の人生は自分で創るという決断が

まず必要になります。

 

それは、とても怖いものです。

 

結局、
今の時代、
そんな怖い決断をしなくても、
適当に提示された道を選んで、
適当に誰かのせいにして、
適当に不満を抱えて、
適当に毎日を送れれば、
それなりになんとなく楽しく暮らせます。

 

以前の個別セッションの、
女性もそうでしたが、
今まで、
そんな本当の意味での

『人生の重み』

を感じるような大きな決断を、
一切してこなかった人にとっては、

個別セッションが進む中で、
実際の行動が明確になればなるほど
『自分の大切な人生を歩く』
ということが
決断できなくなっていきます。

 

自分の人生、
ライフワークは必ずオンリーワンになります。


これは逆に言えば、
他とズレているということです。

 

だから、

誰も『答え』を教えてはくれません。

 

答えなんて無いし、

答えだと決められるのも

自分しかいないからです。

 

さらに、
世界からは、

『異質なものは排除しよう』

という力が働きます。

 

・周りの人に、あなたは間違っていると言われ、
・あたかもしその批判が正しいと思わせるような困難が現実として出てきます。

そして、
それがまた決断を鈍らせ、
誰かの思惑の人生に戻っていってしまうわけです。

 

ライフワークにおいては、

正しいという事を決められるのは自分だけ。

 

今まで、

『決断』

せずに提示されてきた扉を開けていくような、
誰かの思惑の入った

『選択』

で生きてきた人にとっては、

最初に、

『覚悟と決意』のこもった決断力

が求められます。

 

普通は、
そうなんでしょう。


それなりに楽しいでしょうし、
その方の中では仕事もして頑張ってると思うと思います。

 

でも、
魂が訴えています。

 

『このままの人生でいいの?』

 

自分の人生を歩む時、
とても勇気と決断力が求められます。

 

お互いの心を理解し合い、
応援し合える環境
が少しでも作れれば、
ライフワークの最初の一歩において、
とても力をもらえると思います。

 

ライフワークを生きるための一歩では、
決断力を高めて進むことが求められます。

 

以上。

 


神鷹のコラムでした。

 

 

 

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