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学んだことをいかに圧倒的なスピード感で発揮していくか

19.08.2018

現代は、 
学ぶだけなら色んなところから

情報を得ることが出来ます。

 

学習のレベルには5段階あります。 

レベル1:知る
レベル2:分かる 
レベル3:行う
レベル4:出来る
レベル5:分かち合う

 

レベル5の、分かち合うレベルまで上がることで、
情報が自分の中で使いこなせる
『智恵』に変化していきます。

 

そして、
致命的なレベル0というものもまた存在します。

 

レベル0:知ろうとしない

自分の方向性が見えていなかったり、
『私の人生、こんなもんだろ』
と成長を止めてしまっているような状態では、
まず、
知るべき情報が見えてきません。

 

この情報化の時代において、
レベル0とレベル1とでは、
どんどん差が開くばかりです。

 

まず、
『知ろう』という姿勢、
勉強してみようかなという姿勢が必要です。

 

この学習の5段階も一つ一つ

お話ししたいことがあるのですが、

一番重要なことをお伝えします。

 

それは
『学習のスピードを上げながら、
智恵にグングン変えていく方法』です。

 

この5段階を算数の学習に置き換えてみると、

レベル1知る:1+1は2だと知る

レベル2分かる:足し算の理解

レベル3行う:実際にやってみよう

レベル4出来る:違う問題も解いてみよう

レベル5分かち合う:お友達や兄弟に教えてあげよう

という流れの中で学習が進み、
知恵にまで発展していきます。

 

では、
『学習のスピードを上げながら、智恵にグングン変えていく方法』

とはなにかというと、

レベル1で知ったら、
すぐにレベル5をしてしまうという事です。

 

すぐに分かち合う、すぐにシェア。

 

すると、

「間」は後から勝手に埋まっていきます。

 

もちろん自分から理解を深めるために動くことにはなりますが、

圧倒的にスピードが上がります。

 

例えば、
1+1は2なんだと知ったら、
妹に言ってみる。

 

『なんで?』と聞かれるから、
それに答えられるように自分の知らないことを埋めていきます。

 

これは、
自分自身で理解を深めようとするより、
よっぽど速いですし、
かなり深まります。

 

知ったら、
とりあえず誰かに話してみる。

 

人に話ししてみたり、

アウトプットすることはとても大切です。

 

以上。

 


神鷹のコラムでした、
 

 

 

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