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終わるという意識が最大のエネルギーを生む

13.08.2018

以前、
元フォレスト出版の編集者で、
累計1000万部以上を手掛けた、

私が個人的に嫌いな(笑)
長倉健太さんから頂いた著書
『超一流の二流を目指せ』
を読みました。

 

その中の最後のメッセージとして、

『いつか自分が死ぬことを忘れるな、

死を意識しながら有限な時間を使い尽くせ』

という言葉がありました。

 

行動心理学などでも、
『もう無くなる、二度と手に入らないかも』

という意識が

行動へのモチベーションを引き上げるから、

商品には限定性をつけることが良いとされています。

 

日本は、
豊か過ぎて、
死を身近に感じることが少ないです。

 

死を感じられないから、
生も感じられなくなっている

ことが問題だと、
長倉さんはセミナーでも

よく言っているようです。

 

だから、
自分の寿命を自分で決めて、
残された時間で何が出来るのかを、

ストイックに考えることで、
エネルギーが湧くのだと。

 

寿命を決めるなんていっても、
心のどこかで

『死にそうにないし、
100くらいまで生きそうだな』
って感覚が普通です。

 

 普通に生活していても、

本当に一瞬のタイミングが生死を分ける。

 

そんなことが、

身近にいっぱい潜んでいます。

 

身近な人の死でしか、
私達は死というものを、

感じることが出来ないくらい

豊かに暮らせています。

 

『今やるべきことは、
本当に重要なことなのか?』

しっかりと見つめ直していきましょう。

 

以上。

 


神鷹のコラムでした。

 

 

 

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