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天才になるための方法

13.08.2018

世の中には、
生まれながらに天才がいます。

 

アメリカでは、

ギフテッド=天才児として、

飛び級で教育できるシステムがあります。

 

数年前にも、
カナダ在住の日本人、
大川翔君は、

14歳にしてカナダの名門大学5校が、
奨学金を上乗せして争奪戦を繰り広げる

天才少年と話題になりました。

 

まさに、
生れ持った才能の違いです。

 

ギフテッドという言葉通り、
ギフトをもらって生まれてきてます。

 

では、
凡人は永久に天才にはなれないのか?

 

いや、なれる!!

 

私は、
誰もがギフトを

もらってきていると確信しています。

 

アメリカでのギフテッド判定は、
IQテストが軸になっています。

 

いわゆる脳の働きが異常に優れている人達が

主にギフテッドと呼ばれています。

 

最近では、
感情面や芸術面など、
頭脳面だけでない分野でも

ギフテッド判定はされてきていますが、

基本は頭のスペックを計っています。

 

いうなれば、
生まれながらスーパーコンピューターを

与えられて生まれてきた人です。

 

普通は、スマホ程度。

 

どうやったって勝てる訳がない。

 

と思ってしまいますが、
そうでもないんです。

 

実は、
その性能を担保しているのは、

『いる環境』

なんです。

 

例えば、
スーパーコンピューターな自分でも、

まわりがスーパーコンピューターだらけだったら、
普通になってしまいます。

 

皆様がスマホであっても、
ガラケーの中で、
たった一人スマホになれたなら目立ちます。

 

『マジ天才?』
ってなります。

 

生まれ持った性能のことを

『性質』

と私は言っていますが、

この性質は、

場を変えること

で際立たせることが出来てきます。

 

じゃ~どんな場所がいいのか?

 

これは、

自分の感覚が向く場

です。

 

でないと、
持っているものをすべて引き出せないからです。

 

Facebookのマークザッカーバーグやレディーガガも、

ギフテッドですが、

活躍する分野はまるで違います。

 

結局は、
自分の個性が輝く場に、
ピタッとはまった時、

才能は発揮されてきます。

 

このピタッと来る場所が、
ギフテッドの場合範囲が広く、
才能も桁違いに伸びます。

 

スーパーコンピューターであれば、
電力供給や通信回線の太さなど、

周辺の場の環境が整う程、
潜在的能力は発揮できます。

 

でもそれが、
数十年前の電話回線でつないでいた時代の

PC環境に持っていっても、
全然発揮されません。

 

場所がピタッと来ない

スーパーコンピューターよりは、

ピタッと来ているスマホの方が

より才能を発揮できると感じます。

 

ですから、
『あなた、天才ですね!』
と言われる場が必要です。

 

そのためには、
自分の持って生まれた性質と、

自分の感性が動く場を掛け算
しながら、

一番輝ける場を作る必要があります。

 

それをしていけば、
誰でも、
輝けるスマホになれます。

 

以上。

 


神鷹のコラムでした。

 

 

 

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