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進化

11.08.2018

『最も進化出来る人は?』
 
生物学でサメのDNAの研究があります。

 

『同じ種でも、
住む場所によってDNAに差が生じるか?』
という研究です。
 
この生物の設計図とも呼ばれるDNAですが、

この配列は4つの塩基によって構成されています。

 

A,G,C,T,の組み合わせと、
結合。
 
今では、
遺伝子の分野も、
とても発展してきています。
 
『遺伝子』と『進化』も

密接に絡んだテーマです。
 
進化論といえば、
ダーウィンですが、
こんな名言を残しています。


『生き残るのは、
最も強い種ではない。
最も賢い種でもない。
変化に最も敏感に反応できる種である。』
 
今回お伝えしたいのは、
ここです。

 

『最も進化出来る人は、”変化”に敏感な人』

なのです。

 

進化のポイントは、
『変化』です。
 
変化が起きていることに気が付かなければ、
いつの間にか悪い方向へ押し流されてしまいます。
 
最近の進化論で言われていることは、
『進化する種というのは、
変化を感じ取って場を変えてきたものが、
新しい場で適応するために進化する』

ということなんですね。
 
いち早く、
変化を感じ取って自ら動いて、
場を変えたものが進化します。
 
変化を感じない生物は、
ぬるま湯に浸かって徐々にゆで上がってしまう

カエルと同じ。
 
ココは安全だと思いこんでいた種は、
他から移動してきた種が生き残るために、
『今までの才能と、この場の状況』
との掛け算でより強く進化した種によって

滅ぼされていきます。
 
これは、
強い種が滅ぼそうと思ってやることではなく、
何もしなかった種が、
結果生き残れなくなるという構造です。
 
私達の生活はどうでしょうか?
 
安心だと思いこんで、
今に依存していませんか?
 
もう変化に敏感に反応し、
さらに自ら場を変えて

進化にチャレンジしている人たちが、
私の周りではたくさんいます。
 
あなたは、
どうですか?
進化にチャレンジしていますか?
 
まずは新しい場に踏み出していきましょう。
 
そこから進化が始まります。

 

以上。

 


神鷹のコラムでした。
 

 

 

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