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本気

06.08.2018

カジノで本気で、
勝負したことは私は人生で1度もありません。

 

たまにルーレットで10万円賭けることはあります。

 

700万円持って行って10万円ずつ賭けて遊んでたら

まず負けません。

 

なぜ700万かというと、
10万、20万、40万、80万、160万、320万。

 

6回賭けれるからです。

 

ようは同じ色にずっと倍額かけていけば

10万円しか勝てないけど、

負けることはありません。

 

6回連続同じ色が出る確率は333分の1以下です。

 

それでも怖ければ、
赤が2回続いて出てから黒に賭け始めればいいです。

 

800万あれば負けることはないです。

 

1万円ずつ遊ぶなら、
300万円持参して、
1/500の逆の確率で、
8回負けれます。

こんなやり方でも2~3時間遊んでいれば、
10万円から始めれば、何百万円。


1万円から始めれば、何十万円かはすぐ勝てます。

 

何人かテーブルに居たら、
10万円、
1万円狙いの、
ショボい日本人なんか誰も気にもとめないし、

赤か黒かどちらに転んでも誰かが負けてくれるので、

ちびちび1万円-10万円ずつ勝っていても見逃してもらえます。

 

コツコツ気長に根気よくやれば月1000万円-1億円位は誰でも勝てます。

 

連れて行って目の前で見せたら、
もう今の仕事を辞めるなんて言ってる人もいるくらいです。

 

辞めれば良いと思います。

 

そんなことで辞めたいと思うくらいの仕事なら

辞めた方が良いと思います。

 

なんとなく学校へ行って、
みんなが行くから大学へ行って、
なんとなく就職して、
いま毎日輝いていますか?

 

私は13歳の頃から自分の好きなことだけやってきた変わり者です。

 

小学生の頃から、
自分の興味の無い分野は解答用紙はいつも白紙で出しました。

 

ただ、
国語て勉強て感じがしなくて

自分の国の言葉のプロになるてなんだか、
かっこよく思えて

国語大好き人間でした。

 

日本語で文章を考えたり書いたりすることが勉強とは思えなくて

楽しくていくらでも勉強出来ました。

 

他の教科かなり捨ててるから成績も良かったです。

 

いつだって興味がある自分が没頭出来ること、
好きなことだけをやって生きてきました。

 

人にどう思われるかは自分は一切気にしません。

 

自分がどう思うか、
楽しいふりなのか、
本当に楽しいのか、

それしか気にしない。

 

とんでもなく昔、
とある引っ越しセンターでアルバイトしてた時、

筋肉マンの先輩にけっこうしごかれました。

 

初日にいきなり、
荷台の荷物取ってくれと言われて、

そのまま閉じ込められて、

真っ暗闇の中、
ゴロゴロ転がりまくって

大阪から京都まで閉じ込められたり、

本気で死ぬかもと思ったし泣きそうだったけど、

京都に着いたら先輩達はゲラゲラ笑っていました。

 

当時10代で可愛らしい顔をしていたのか、

かなりの確率で封筒に入った

3000円とか5000円を自分に渡されました。

 

そんな封筒もすべて取り上げられて1000円すらくれませんでした。

 

そんな憎たらしい先輩のことを

認めざるを得ない出来事がある日起こりました。

 

ちょうどエレベーターのない低層の団地で、

ベランダからピアノを引き上げることになり、

小さい現地だったので自分と先輩の2人だけ。

 

絶対に離すんじゃねーぞとロープを手渡されさた。

 

ゆっくりゆっくりとロープをたぐり寄せて最後、

ベランダの柵をどうやって越すつもりかと思っていると、

その先輩は、1人で
うりゃーとか言って
ピアノを持ち上げて
柵を越えました。

 

もう手の全てが笑ってて
仕事にならない。

 

あれを見せられたら先輩の実力を認めざるを得ませんでした。

 

あれが出来るようになるまであと何年かかるのだろうかと思いました。

 

鬼のような先輩が初めて褒めてくれました。

 

みんな理不尽だとか納得がいかないと行ってすぐに辞めていきました。

 

ある日、
これ飲めよと先輩が缶コーヒーを買ってきてくれました。

 

アルバイト始めて3ケ月以上経っていました。

リアクション出来ませんでしたか、
めちゃめちゃ嬉しかったです。

 

辞める時、
所長はじめみんなに引き留められました。

 

お前は見所あるとか、
お前は残った方がいいとか、
上からでしたが、
めちゃめちゃ嬉しかったです。

 

またある時はA飲料の工場で、
段ボール箱を運ぶアルバイトをしました。

 

指定された場所までただひたすら段ボール箱を運ぶ仕事。

 

みんな2箱ずつ運んでいましたが、
お小遣いはたいて本革の高価な革ベルトを買って腰を痛めないように腰に巻いて、
3箱ずつ4箱ずつとかに挑戦しました。

 

対角線を歩いた方が効率がいいとか、

とにかく同じアルバイトの中で同じ1時間の中で

1番輝こうと思って仕事をしました。

 

定時がくると、
オレンジとかアサヒ飲料の飲み物を1本もらえる、

これが嬉しくて働いていたようなもので、

毎日疲れが吹っ飛びました。

 

先日、
とある大手会社のSの部長とお会いしました。

 

深い時間ベロベロに酔われながらも、
俺はもう一度生まれ変わってもまたSに就職して

Sで働きたいと言われていました。

 

何年も夜の世界も見ているので、
その人が本気で言っているかどうかくらい分かります。

 

部長は本気でした。

 

この人めちゃめちゃ格好いいなと思ったし、

Sて凄い会社だなと思いました。

 

会社からお給料をもらっていながら

会社の悪口を言うほどかっこ悪いことはないです。

 

嫌ならさっさと辞めればいい。

 

いつの間にか管理職というか末端の現場ではなくなってしまったが、

やはり現場は、
1番楽しいです。

 

現場に答えがあります。

 

大切なことは全て現場にあります。

 

人づてに報告を聞いても、
報告書を読んでも60%も伝わりません。

 

お客様の笑顔が直接見れたり、
チームで達成感を味わえる現場が1番楽しいです。

 

私は自分がやりたいことしかやりません。

 

やりたいと思えることしかやりません。

 

ワクワクドキドキすることしかやりません。

 

だから、
確実に勝てると分かっていてもカジノに入り浸る気にはなれません。

 

なぜなら、
多くの選択肢の中で1番やりたいことをして今を生きているからです。

 

いつも全力!


常に全力!

 

結果は考えない!

 

不満なんて言ってる時間がもったいない!

 

笑顔で全力で取り組んでいたら必ず道は開けるから!

 

 

 

 

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