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仕事は全てコンテンツビジネス

06.08.2018

コンテンツとは『中身』を意味する単語ですが、
今の使い方としては、
『中の情報』という意味合いで使われています。

 

商品、
サービスはこの情報が伴うからこそ
そこに付加価値が生れて、
値段が付きます。

 

例えば、
野菜、
肉、
スパイスがあったとします。

 

ここに『レシピ』という情報が加わると、

『カレー』という商品が出来るという感じ。

 

もちろん、
そこには技術、
スキルが伴いますが、
大元になっているのは情報(コンテンツ)です。

 

高級ブランドはこの幅をものすごく高めるための努力をしています。

 

100万円以上の高級バックなら、
『エルメス』というブランディングは分かりやすいですね。

 

材料費だけ見れば、
何十万円も変わるほどの差なんてありません。


他の高級ブランドにはない、
コンテンツを作ったために、
圧倒的な価格差が出来てしまったわけです。

 

このコンテンツの要素として、
一番の価値はといえば『唯一性』です。

 

この人、
この会社にしかできないということには、
希少価値が生れます。

 

それがまるでいらないものなら価値にはなりませんが、
皆様が
『欲しい!』
『必要だ!』
『ユニークだ!』
と思えるものなら、
これは間違いなくヒットします。

 

唯一性を突き詰めていくと、
私は『個人こそ唯一な存在なんだ』と思うんです。

 

ライフワークとは、
その個人が創るコンテンツですから、
そもそも唯一なんです。

 

この世に、
同じ経験、
同じ考え方をしてきた人間がだれ一人いないように、
1人1人がとてもユニークなものの見方や

感性を持っています。

 

ですから、
仕事×あなた=付加価値
が生まれます。

 

そしてその付加価値幅を上げていけば、
結果、
お金も後から付いてきます。

 

コンテンツで話を終えようと思っていましたが、
もう1つだけ大切な言葉をお伝えしたいと思います。

 

それはコンテンツを支えるものです。

 

コンテンツは、
情報だけです。


その情報に価値を加える、
その価値を生みだす大元は
『コンテクスト』です。

 

コンテクストとは文脈といわれますが、
『世界観』のことです。

 

私達は、
学校教育の中で暮らしている内に、
『普通』になる事を求められ、
『普通』でいる事に安心感を持ってしまいます。

 

だから皆様
『私は普通で、何のとりえもないんです』
と言ってきます。


そんな人も、
もうユニークの塊でしかないんです。

 

そこを整理して、
自分だけの世界観を作れれば、
コンテンツは付加価値を増していきます。

 

ですから、
それが伴うと今の仕事でも付加価値をどんどん上乗せすることで
『エルメス』のような高級ブランドに育てることも出来ます。

 

ライフワークの創造の考え方では
ここがとても重要になってきます。

 

自分のコンテンツ、
コンテクストを整理することは
人生を考えるためにもとても重要なことだと思います。

 

あなたのコンテンツは?


一度整理してみては如何でしょうか?

 

以上。

 


神鷹のコラムでした。

 

 

 

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