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響くプロフィールの書き方

29.07.2018

数多くのベストセラー作家を輩出した、
敏腕プロデューサーの
『響く、伝わるプロフィールの書き方』

まず、
自己紹介とプロフィールは違うということです。


単なる自己紹介なら、
別になんでもいい、

でも、
自分のライフワークを通して何かを提供したいと思う人は、
王道の書き方があるという事です。

 

ですから、
これからお伝えする流れは、
すでに何かしらライフワークとなる活動が

決まっている人向けな感じです。

 

もちろん、
これから見つけていくという人にも、
とても参考になると思います。

 

プロフィールで伝える事は、
・誰が何をやっているのか
・それで私(読み手)をどのようにしてくれるのか
ということです。

 

それでは、王道のテンプレートをご紹介します。

①名前、誕生年、誕生場所
②どんな仕事なのか(ひと言で)
③権威性を伴う実績
④具体的なスキル
⑤この活動に入ったキッカケ(情熱)
⑥Low to Highのストーリー(共感)
⑦利用者はどんな風に変わったのか
⑧約束する明るい未来

 

この流れが鉄板です。

 

結構長い文章でも構いません。

 

自己理解を深めるためにも、
とても有効なワークとなります。

 

・ビジネスネームについて
・誕生年は記載した方が良いのか(特に女性)
・いきなり○○協会代表と名乗る
・権威性の作り方
・・・などなど
もありますが、

前述のテンプレートがやはり一番熟成されたもののように感じます。

 

この通りに一度書いてみることで、
逆に心も整理されますので、
トライしてみることをオススメ致します。

 

以上。

 


神鷹のコラムでした。
 

 

 

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