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使命と目標はベクトルが違います

29.07.2018

使命やミッションと、
目標は分けて見ていく必要があります

『自分はいったい何をするために生まれてきたのか?』

 

この質問に対して、
今の時点での答えを出していくことはとても大切です。

 

それがないと、
方向性が定まらないからです。

 

でも、
進むごとに使命もアップデートされていきます。

 

でも、
これは目標にはなりません。

 

目標は達成するべく立てるものですから、
そこに必要なのは、
期日や数量などの数字です。

 

これが無いと夢になってしまうので、
期日を入れることがコーチングなどでもとても重要視されることです。

 

しかし、
使命は逆にどんどん抽象的になっていきます。

 

最初は『お金がもっと欲しい』という想いが
使命をアップデートしていくと、
『世界が平和になったらいいな』みたいな
方向に進んで行くんですね。

 

でも、
自分の中では腑に落ちていて
本当にそうなるような心持ちで活動していきます。

 

使命と目標はベクトルが違うんですね。

 

使命はどんどん自分から離れて、
時間的にも未来に行きます。
言葉もどんどん抽象的になっていきます。

 

逆に目標とは、
どんどん自分に近くなり、
期日も短くなり、
より具体的になっていきます。

 

この両軸が必要なんです。

 

どんどん成功に向かう人は、
自然とこの両軸を自分で設定するのが上手いんですね。

 

もっというと、イメージするのが上手いんです。

 

数か月後の目標達成したイメージと、
ぼんやりとした使命の中で、
みんなが喜ぶイメージの
両方をありありとイメージすることが出来ています。

 

個別セッションでも、
そのイメージが明確になるように整えるお手伝いをしていますが、

最初は、
なかなか上手くできなかったりします。

 

そういう時は、
人に手伝ってもらって、
イメージ化していきます。

 

すると、
より両軸が明確になっていきます。

 

進みたい方向性と、
今実際にやることがちゃんとイメージできると、
とても気持ちが整って楽に進んで行けます。

 

進むうちにアップデートされていきますから
定期的に見直すことは必要ですね。

 

以上。

 


神鷹のコラムでした。

 

 

 

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