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ユダヤ人にお金持ちが多い訳

23.07.2018

世界一頭がよくお金持ちが多く、
またお金儲けが上手い民族が
ユダヤ人だとよく言われます。

 

ユダヤ人とは、
国の民族ではなく、
ユダヤ教に入っていれば、
どの国に属していようと

ユダヤ人です。

 

ユダヤ教には、
頭を育てる数々の特徴があります。

 

一つは、
教育の姿勢

ユダヤの教育は、
ヘブルタ方式という学び方をしています。

 

これは、
教師と生徒が議論しながら学ぶ

という進め方です。

 

正しさを教え込むというよりも、
自由奔放に思考を掛け巡らしていく方に
重きが置かれているので、
頭の柔軟性が育まれていきます。

 

この方式は、
現代になり各国でも

取り入られるようになってきました。

 

最近では、
教科書を進めるのは

イーラーニングで自宅で行い、
そこからの柔軟な意見の投掛けを

教室で行うようなところも

出てきています。

 

教師が一方的に

正しい正解を教えるという体系は、
社会に出てビジネスを自分から創る時、
正しい正解なんて本当はないことに、

翻弄されてしまうようになってしまいます。

 

柔軟な思考力が、
ビジネスにはとても必要になるため、
それを小さい時から訓練している

ユダヤの教えは

とても理に適っていると思います。

 

ユダヤ人の格言に
『貧者のごとく食べて、
豊かな思考をめぐらせよ』
というものがあります。

 

食べることや安全に棲む家があれば、
ユダヤ人は、
贅沢をするよりも
知識や知恵、
情報になるようなことに

お金を払います。

 

頭の中を豊かにすることが

重要だと考えているのです。

 

もちろん、
全てのユダヤ人がこのような教育や考えを

持って生きているとは
思いませんが、
教えや信仰の根源に、
こうした思考の広がりを常に促すものが
織り込まれていることが、
世界一お金儲けが上手い民族だと

言われる根源でしょう。

 

ただ、
私達日本民族は、
他を思いやる心は

世界一だと思っています。


この心を基本として、
ユダヤ人の思考力を学べば、
心の通う豊かなビジネスが

創れて行きます。

 

以上。

 


神鷹のコラムでした。
 

 

 

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