© 2017. kamitaka BLOG all right reserved

イノベーションを起こすような発想力

23.07.2018

スティーブジョブズの有名な言葉です。

 

ハングリーであれ。愚か者であれ。
Stay hungry. Stay foolish.

 

普通でないことを自覚するところから、
革新的なアイデアは

生まれてくるのでしょう。

 

日本は和の文化です。


和の国です。

 

この和の文化というのは、
みんなの意見を取り入れて、
さらに良いものへと改良していく時には
とても素晴らしい能力として

発揮されます。

 

ビジネス的に言えば、
マーケットインから入り、
ニーズを拾って
商品化していくことに

長けています。

 

ですが、
イノベーションを起こすようなものは
ニーズからは出てきません。

 

アップルのipodやiphoneを
まるで姿かたちの無い状態で、
『こんなのあったらいいよね~』
なんてニーズは拾えないんですね。

 

そんな創造力豊かな意見は、
おおきなニーズとしては

出てきません。


仮に出てきたとしても、
単なる夢物語でしかなく、
検討の余地にも

入らないでしょう。

 

結局は、
一人の頭の中、
ジョブズの頭の中にあった

その夢物語を現実化したことで、
音楽をデータとして持ち歩くという生活への
イノベーションが起こったわけです。

 

その夢物語は、
『普通』では出てこないわけです。


突飛でなくては出てこない。

 

でも、
みんな普通になりたがる。


和の文化の、
悪い側面がそこです。

 

普通になろうとすると、
自分の中にある

イノベーションの可能性を
押し込めてしまいます。

 

普通にいる方が、

確かに安心感は大きいです。

 

でも、
本当の自分は為すべきことをやりたいと

願っているので、
心のどこかで、
我慢している自分にも

気付いてます。

 

ジョブズのメッセージである

『ハングリーであれ。愚か者であれ。』は、

普通でない自分を自覚して、
イノベーションを起こしていこう

という言葉だと感じます。

 

あなたの中にしかない

夢物語を生きるという
ライフワークを

実現していきましょう。

 

以上。

 


神鷹のコラムでした。

 

 

 

Share on Facebook
Share on Twitter
Please reload