© 2017. kamitaka BLOG all right reserved

意味もなく置いているものはエネルギーを下げる

14.07.2018

昨日は、
掃除でパワースポット化する

ということを書きました。

 

その中で、
『なんとなくある』
『これ気になる、後で片付けなきゃ』
というものは
エネルギーを奪うということを

書きました。

 

意味もなく置いているものの中でも、
一番エネルギーを下げているのが
『段ボール』です。

 

結構整理されていたとある事務所で、
ちょっとしたカフェのような雰囲気なので、
普段、
来客する人も良い雰囲気だと

感じていると思う場所がありました。

 

でも、
私がなんとなく違和感を感じたのが
角に置いてある

3段重ねの段ボールでした。

 

商品が入ってきたものや、
何かで送られてきたものが未処理で

置いてあったんですね。

 

でも、
来客の目から段ボールを見ると、
『大きなゴミが置いてある感覚』
があったんですね。

 

それが、
来客にとって必要なものや
その意味がわかる(例えば飾りとして使われているなど)なら
いいのですが、

何も関係のない段ボールを見ると潜在意識では、

『必要のないもの、普段ゴミとして処理しているものがある』
『ここは、それをそのままにしておくところなの?』
『緊急じゃないからあとでいいと思っている?』
『自分の要件も、緊急じゃなきゃ後回しにされる?』
『もっと、真剣に取り合ってほしい』

などなど様々なことを
考えていることに気が付きました。

 

なにせ、

潜在意識の情報処理は、
顕在意識の1万倍とも言われますから。

 

それは、

見えないところで来客者の意識を

ものすごく奪います。

 

段ボールが目につくところにあると、
普段、
私達は、
ゴミとして扱われている場面を

よく日常的に見ているだけに、
より心で違和感を感じてしまい、

結果、
とてもエネルギーを

奪うということに気が付きました。

 

その小さな違和感は、
不協和音を生みます。


エネルギーを下げるのですね。

 

そうした視点で見ていくと、
色々違和感を感じるものが
どんどん出てきます。

 

私としては、
たぶん誰もが共通して

エネルギーを下げられてしまう代表が
段ボールなんじゃないかということが
とても大きな収穫でした。

 

これっていつもいる人にとっては

普通になってしまって、
違和感を感じにくいかもしれません。

 

ですから、
普段あまりこない家族や友人に
違和感を聞いてみるのは

良い手ではないかと思います。

 

パワースポットにお招きできるように、
しっかり掃除をしておきたいところです。

 

以上。

 


神鷹のコラムでした。
 

 

 

Share on Facebook
Share on Twitter
Please reload