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地球と同調し、パフォーマンスが上げる

14.07.2018

人の脳波を見る時、
この4段階の波長で見ることが多いです。

 

ベータ波:通常の意識帯 14Hz~
アルファ波:リラックスした意識帯 8~13Hz
シータ波:浅い眠りの意識帯 4~7Hz
デルタ波:深い眠りの意識帯 1~3Hz

 

地球にもシューマン共振と呼ばれる周波数が存在していて、


これが7.83Hzの整数倍です。

 



人がゾーンやフローといった


ピークパフォーマンスを発揮する状態に入っている時、


この7.83Hzに近くなっているのだそうです。

 



ノイズの無い深いリラックス状態です。

 



実は日本人は、
この状態に入りやすいそうです。

 



それは文化や日本語が影響していて、


共鳴しやすい特徴があります。

 



よく言われるのは、


鈴虫の音色を
アメリカ人は、
ただのノイズとして捉えるけど、


日本人は風情を感じます。



 

また、
木製品をアメリカで販売しようとしても、


アメリカ人には

『木のぬくもり』ということが伝わりません。


 

手で触って

「ぬくもり?冷たいじゃないか」

と普通に言います。


この感覚知の差が、
文化的な差とも言えます。

 

日本人は、
ある意味地球と同調しやすい文化を

持っています。

 

これは、
技術大国とか、
勤勉な国とか言われる
基礎になっているのではないかと感じます。

 

ゾーンに入りやすい国民性です。

 

でも、
個人としてパフォーマンスを発揮するには
重要なことがあります。

 

それは必要なものをどれだけ積み上げたかです。

 

ゾーン状態の脳波は眠る寸前の状態です。

 

ある意味自動的に動くからこそ
最高のパフォーマンスが発揮できます。

 

なんの積み上げもない人が、
ゾーン状態に入ったところで、
半寝の状態で、
ただの役立たずになりかねません。

 

この辺りの話しになると、
志や使命感など大きな目的意識が必要と言った
別のお話しになってしまいますので、

ここでは割愛しますが、

日本人は地球と同調しやすく、
それは、
最高のパフォーマンスを

引き出しやすい傾向があるということを
まとめとしたいと思います。

 

以上。

 


神鷹のコラムでした。
 

 

 

 

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