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調和性の低い人ほど出世する

02.07.2018

ある人格心理学と社会心理学の実験で

企業管理職4000人を対象にした

調査がありました。

 

その結果の中で、
調和性の低い人ほど、
成功の確率が高いことが

分かりました。

 

調和性とは、
他者のことを考えたり、
助けたり、
相手を許し、
自分の実績よりも、
他者貢献に重きを置く性質です。

 

潜在意識では、
常に安定するよう、
バランスを考慮し、
影で色々と

調整することをしています。

 

この能力は、
人間が社会生活を営む時には
とても大切な能力です。

 

心の平穏、
みんなとの調和を取り持つことが

できるからです。

 

ですが、
成功や出世といったことには

向きません。

 

目的の達成には、

別の能力が必要だからです。

 

調和性の反対は外向性です。

 

ステータスを手に入れる、
楽しさの追求、
新しい分野の開拓などが、
外向性に当たります。

 

上記のタイプの人に

経営者が多いのはこのためです。

 

一般的な『成功』の価値観となる、
・お金をたくさん稼ぐ
・地位名声がある
ということに関しては、
こエネルギーはとても重要です。

 

この外向性が高いと、
通常は逆に調和性の数値が

下がります。

 

ですから、
調和性が低い人ほど

出世していきます。

 

よくある社内の現象としては、

調和性の高い人が、
色々と成果を上げてくれ、
その美味しいところだけ、
何の悪気もなく

持っていけるような人ほど
出世しちゃうんですよね。

 

まー逆に、

人から嫌われてしまう傾向に

あるわけですが。

 

でも、
外向性の高い人は、
結果が重要で、
人の気持ちなんて

あんまり気にしていません。

 

だから、

成功しやすかったりするんですね。

 

あなたは、

どちらの気質でしょう?

 

以上。

 


神鷹のコラムでした。
 

 

 

 

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