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人生は『神芝居』

02.07.2018

『神芝居』という言葉があります。

 

よく人間には、
無限の可能性があると言います。

 

でも、自分にはそんな

可能性なんか感じないという人は、
とても多いでしょう。

 

『なんの可能性も感じない。


20年後は、
あの係長のようになるのか~』

なんて思っている

サラリーマンの方もいるでしょう。

 

でも、
それは自分で

制限しているということを、
感じないといけません。

 

外出すれば、
平日の昼間でも、
いろんなことをしている人が

沢山います。

 

やはり、
自分で自分の仕事を

しっかりと創っている人たちは、
どこか自由で、
人としての厚みを感じます。

 

自分で自分を制限している息苦しさに

いてもたってもいられなくなり、
会社から飛び出す方も中にはいるわけですが、
今度は自由ということの難しさを、
感じるんですね。

 

神芝居という言葉は、
その自由に人生を創る時に

とても有効な言葉だと思います。

 

人間は自由で、
可能性に満ちた存在。


何でも出来る存在。

 

それは神様のような存在ですね。

 

聖書でも
『人は神に似せて作られた』と言いますし、
古神道でも『人は神』と言います。

 

では、

神様的な存在って

どんな存在なのか?

 

3つの定義があります。

 

①創造力があること
②愛に溢れていること
③自分は何者かを自覚していること

 

この3つが揃っていれば、

神様ということです。

 

特に③が重要です。


これは人として

永遠の課題なのかもしれません。

 

自分は何者なのか?

 

自分の性質や、
特徴を知ったうえで、
どんなことがやりたいのか、
どんな未来を描けたら
『自分らしい』のか?
までを想像します。

 

これを、
頭だけで考えると、
方向性を間違えることがあると
私は感じます。


魂の想いや、
自分にとっては当たり前で

気付けない特徴を
把握できることがとても重要です。

 

その未来像を、
初めは「演じて」

いけばいいということです。

 

自分の将来はこういう者で(③自覚)、
それに対して、
今こんなものを創ろうと思っていて(①創造力)、
それでみんながこんな豊かになるんじゃないか(②愛)、

と、
その神様を、
今日演じればいいということ。

 

これが神芝居。

 

自由過ぎると、
逆に何をしていいのか迷います。

 

そんな時は、
神様を演じることに

フォーカスすることで
ブレなくなります。

 

紙芝居のように、
大ざっぱなストーリーがあって、
その日その日の具体的な

1ページを創っていく。

 

その大ざっぱなストーリーを

創るのが重要です。


しかし、効果テキメンです。


私は、それを

fake  it と呼んでいます。

 

神芝居、
今日も楽しんでいきましょう!

 

以上。

 


神鷹のコラムでした。

 

 

 

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