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セールスにおける2つのモチベーション

02.07.2018

以前、
販売員様の方の個別セッションで、

『お客さんに振り向いてもらう為には
どうしたらいいんだろう』
というお話が出てきました。

 

どんな時に、

お客さんは興味を持つのか?

 

それは、
お客さんが望む未来と

一致した時です。

 

でも、
その未来をいつも

考えてる訳じゃないんですね。

 

例えば、
『焼き肉を、ジュージュー焼きながら、
甘辛のタレをつけて、
ご飯と一緒に口に ほお張る。
向かい側には、
美味し~と言っているあの人が。』
こんなことを言われると、
あ~今日焼肉食べたい

と思う人がいるかもしれません。

 

でも、
読む前は全くそんなことを

思っていなかったでしょう。

 

潜在意識には、
そうした望むことが

い~っぱい入っています。

 

でも、
意識には登ってこないんです。


ですから、
意識に上げることをしてあげると
行動しやすくなります。

 

その時に人が行動するための動機、
モチベーションとなる事が
2つあります。

 

一つが、
『何かを得たい』というモチベーション

もう一つが
『痛みを避けたい』というモチベーション

『こんな未来が得られますよ~』ということと、
『こんな大変な事態を避けることが出来ますよ~』

ということを
イメージしてもらうことです。

 

実は、
一つの商品でも、
その得られる未来は

沢山想像することが出来ます。


その人に合った未来を提案してあげれば
振り向いてくれる動機になります。

 

同時に、
そのままでは痛みを伴いますよ

ということも伝えます。


コチラは創ることも出来ます。

 

よくありがちなのが、
『今だけ、限定です』というもの。


『無くなってしまいますよ~』
という痛みを引き起こします。

 

この二つを色々工夫して、
商品、
自分、
相手に繋がるようなものを
みんなで話していけば、
色々と面白いアイデアが

でるんじゃないかと
提案させてもらいました。

 

皆様のビジネスでも
この2つの視点で見ていくと、
グッとくる面白い伝え方が出ます。

 

以上。

 


神鷹のコラムでした。

 

 

 

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