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『所有』と『自分の世界』について

02.07.2018

『自分のもの!』
この意識があると、
もっと世界を自分らしくデザイン出来ます。

 

人は、
自然と『自分のモノ』

という所有の概念が出ます。

 

自分が買ったものは、

自分のものなど。

 

人を見ていて感じるのは、
この『自分のもの』

という感覚を強めると、
ケンカになるんじゃないかということ。

 

『これは私のなんだから、使わないでよ!』
なんて毎日のように言うようになりえます。

 

話を大きくすると、
領土問題なんかになります。

 

所有するということは、
自分とそのもの関係を

深めることになります。


そして、
そこには責任が発生します。

 

自分の所有物を増やすことは、
その責任も一緒に抱え込むことになるので、
エネルギー的に見れば、
どんどん重くなります。

 

断捨離なんかは、
その重さを手放して、
軽くする効果がありますね。

 

世の中的にも、
専有よりも共有という流れがありますが、
この専有の重さが

めんどくさくなってきているのかも

しれません。

 

どのような関係性を作るのかは、
自分でデザインが出来ます。

 

自分のものとして買ったとしても
それをいつも共有の意識を

持っていれば軽くなります。


共有の場合は、

ルールを作ることが必要ですが。

 

あまり『自分のもの』といって、
責任の重さや、
摩擦を生むよりは、
共有の感覚の方がいいです。

 

もちろんバランスです。

 

根源的に占有したくなるのが

人間ですから。

 

以上。

 


神鷹のコラムでした。

 

 

 

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