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習慣の先の未来

20.06.2018

潜在意識に刷り込まれた習慣によって
人は一日を生きています。

 

自分では、
毎日、新しい違ったことを

している気がしますが、

よく見ると、
大体同じことを

同じ時間にやっています。

 

とにかくほとんどの時間が

習慣化されてしまっています。

 

朝の歯磨きから、

仕事の内容、

帰ってからすること

ほぼ同じことを繰り返しています。

 

その方が、
脳が楽だからです。
基本的に脳は省エネ構造なんです。

 

何でもかんでも習慣化して、
脳を使わないで

行えるようにしています。

 

脳をフル稼働すると、
膨大なエネルギーが必要で、
身体での生産が間に合わないくらい、
人間の脳は巨大に

発達してきているんですね。

 

ですから、
脳は10%ぐらいしか

使っていないと言われています。

 

ですから、
自動的に習慣化していくのが
人間の基本的な構造です。

 

習慣には、
良い習慣と悪い習慣があります。

 

もちろん、
良い悪いは自分の目標においてのことで
客観的に判断できるものではありません。

 

例えば、
食後にお菓子を

食べる習慣はどうでしょう。

 

目標がダイエットすることなら、
だいたい悪い習慣になりますね。

 

逆に、
疲れた頭をねぎらって糖分を入れ、
更に仕事に向かうなら良いと思います。

 

目標に対して、
その習慣の先どう作用するのかを
一度見ておくのもいいかと思います。

 

単純な衝動から、
習慣化されたものは、
目標に対して

マイナスに働くことが多いからです。

 

ただし、
一度習慣化されたものは

簡単にアンインストールできないので、
上書き保存するためには

かなりエネルギーが必要です。

 

それは『意志の力』です。

 

意思の力で、
無意識をねじ伏せるような

パワーが必要になります。

 

でも、
一つ一つ改善していくと
もう目標に

到達するしかありませんから。

 

ある意味本当の成功法則は

ここにあります。

 

結局、
成功した人、
それはダイエットでいえば

痩せている人を見ると
習慣が違うんですよね。

 

もう単純に食べる量が少ないという

習慣を持っていたりしますから。

 

一度一日のスケジュールを

細かくチェックしてみることは、
とても有意義な効果を

もたらしてくれます。

 

以上。

 


神鷹のコラムでした。

 

 

 

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