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真っ白だと迷う

18.06.2018

先日、
過去を許して、
一度真っ白にしてから
取り組んでいく方が、
フォーカスしやすくなる

という話をしました。

 

本日は、

逆に真っ白にしない方が良いことも
お話しします。

 

人生を描いていく=創っていくという視点では、
過去を許して、
一度真っ白く塗りつぶす意識が必要です。

 

その方が、「過去に色々あったけど、
さぁ、ここから新しく描いていこう!」
という気持ちになり、

色鮮やかな人生を

描くこと出来ていきます。

 

しかし、
やってきたことと、
まるっきり別の事をやろうとすると
迷ってしまいます。

 

やることは、
今まで培ったものを
より改良させる、
より進化させるという視点の方が
行動力が上がります。

 

真っ白い画用紙を渡されて、
「どうぞ好きなものを描いてください。」

と言われるより、

「好きな動物を描いてください」

と言われる方が、
あまり迷わず、
よりスムーズに進められますよね。

 

今あるモノを変化させるという視点の方が
スムーズに進められます。

 

よくビジネスの世界でも、

ゼロから1を創るより

1を100にする方が

よっぽど楽だと言われます。

 

今あるモノ、
自分がすでに経験してきたこと、
そういったことに目を向ける方が、
ライフワークはよりスムーズに

動き始めます。

 

やることについては
真っ白にせず、あるモノを活用した方が
良いという話しでした。

 

以上。

 


神鷹のコラムでした。

 

 

 

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