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潜在意識とビジネスの活性化について

18.06.2018

人の意識は、
・顕在意識
・潜在意識
・集合的無意識
という階層になっていると

心理学では捉えています。

 

この潜在意識に

フォーカスしていきたい訳ですが、

潜在意識は、
習慣化されたものほど
強い力を発揮します。

 

例えば、歯磨き。

 

何らかの理由で、
歯磨きを忘れると、
なんだか気持ち悪くて、
どうしても

磨きたくなる衝動になると思います。

 

やらない方がなんだか罪悪感のある状態が
習慣化された状態です。

 

ビジネスを活性化させるためには、
良い習慣をどれだけ作れるかにあります。

 

やっぱり、
結果を出し勢いのある人の

習慣は違います。

 

・情報を得る習慣
読書やセミナーなど知識の幅を広げていたり

 

・目標設定して終わらせる習慣
達成する習慣をもっていたり

 

・人を思いやる習慣
気遣いや、流れに乗せることをいしきしていたり

 

・精神の習慣
自分にとって心地いいかを、常に確認していたり

 

それが自然とできているんですね。

 

成功者の習慣的な本は色々ありますが、
いきなり全てをやろうとしても
必ず挫折します。

 

習慣化には、
1カ月掛かり、
そのためには

膨大なエネルギーが掛かります。

 

ですから、
5個も6個も同時にやろうとするのは
全て3日坊主で

終わる可能性が高いです。

 

1個を余裕をもってこなせるくらいが

ちょうどいいです。

 

昨日、イチローについて記事を書きましたが、
毎日、
素振りをたった10分。


でもそれを高校生時代に、
毎日365日欠かさず3年間振り続けたのが
イチローの自慢だそうです。

 

たった10分が出来る人がいないのです。


しかも、
多くの人は1カ月持たないのですね。

 

潜在意識とは、
100人の自分がいるイメージです。

 

最初に、
素振りをする方が

夢の大リーガーになれると目標を立てても、
賛成者は4、5人といったところです。

 

その他95人は、
『まーそのほうがいいんだろうけど、、、でも、、』
といった感じです。

 

3日目くらいには、
4、5人が『さー素振りに行くぞー』と言っても、
残りの自分が
『えーダリーよ』
『今、テレビ見てんじゃん』
『そうそう、次の番組気になるじゃん』
『それ見てからでいいんじゃね??』
と、
みんなで口をそろえて、
反対意見を言ってくるんです。

 

ですから、
そこを意識の力で強引に持っていくために
ものすごいエネルギーが

必要になるんですね。

 

7日目ぐらいになると、

賛成者が15人くらいになり、

20日目になると、
60人くらいに増え、

30日目には、
90人くらいが賛成に回っていく

という感じです。

 

ですから、
素振り、
一時間とかきつい目標を立ててしまうと、
最初から顕在意識だけの目標で、
潜在意識の賛成者が

0人ということもあり得ます。

 

3日で挫折するのは、
最初から厳しすぎるんです。

 

ですから、
量を増やすなら、
その後です。
2か月目からの方が、
継続します。


ビジネスは、
大方ルーチンワークになっていきます。


毎日やることが

だいたい決まってくるからです。

 

そのルーチンワークこそ習慣化で、
そのルーチンを

より良いものに変えていくことで
結果が違ってきます。

 

それは、
少しずつ変えていった結果、
一気に跳ねる地点に到達します。

 

潜在意識とビジネスは、
このルーチンワークをどれだけ
目標に対して

良い効果をもたらすものかを考え、
変化させていくことが大切です。

 

その時に、
簡単なものを設定してやっていくことが
潜在意識に定着しやすいということを
理解しておくと、
自分にも優しく接することが

出来ていきます。

 

以上。

 


神鷹のコラムでした。

 

 

 

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