© 2017. kamitaka BLOG all right reserved

最高のパフォーマンスを常に発揮する

18.06.2018

イチローのパフォーマンス管理について。

 

イチローといえば、
朝毎日カレーを食べていたという話が

有名です。

 

しかし、
それ以上に多くのことを

決めて動いています。

 

ダグアウトから階段を上る時は、
必ず左から上がり、
ヒットが出なかったら右からと

決めているそうです。

 

そして、
一度屈伸をしてバッターボックスに入り、

バットを立てて、
右肩の裾を少しまくる。

 

試合後の、
道具の片づけ、
手入れ、
着替えも
全て順番があるそうです。

 

これは、
最高のパフォーマンスを得られるために
考え出されたものを

毎日繰り返しているというお話しです。

 

最高のパフォーマンス維持と
ゲン担ぎの両方を意識した行動です。

 

一流の選手にとって重要なのが

「運」だそうです。

 

最高の野球選手には

運が付いている。

 

運とは、
みんなの応援によって

巡ってくるということを

意識しているそうです。

 

それは日頃のちょっとしたことから

培われるということで、
それも日々の行動にあるそうです。

 

ファンへの対応、
後輩への対応、
接する人への対応、
道具への対応、

自分と接するすべての対応によって、
運は巡ってくる。

 

有名な話では、
WBCで不調だったイチローが最後に
ヒットを出して逆転して

優勝したということがありました。

 

これも、
みんなが打たせたヒットです。

 

自分が不調でも、
欠かさず毎日後輩や仲間を食事に誘い、
気遣いをしていたそうです。

 

普通なら、
自分の事を考えそうなときでも、
チームのために

何が出来るのかを一番に考え、

その結果、

劇的な場面を創り出したイチローの打席には、
みんなの執念にも似た想いが

宿っていました。

 

よく「もってるな~」

という言葉が言われますが、

それは、
自分だけでなく、
周りとのエネルギーが見事に
リンクし合った状態なんでしょう。

 

そのリンクはやはり、
日頃のちょっとした積み重ねにより
強固になっていくんでしょうね。

 

それを踏まえて、
最高のパフォーマンスを得るための行動を
すべて緻密に自分で考え、
毎日欠かさず実行することが出来る

これがイチローの凄さだと感じました。

 

イチローの積み重ねの一番の自慢は、
高校生時代、
毎日10分の素振りを3年間一日も休まず

続けたことだそうです。

 

10分といっても、
最低10分であって

2時間とか平気でやっていたそうですが。


しかも、ただ振るのではなく、
砂場で裸足でやるなど、

どうしたらもっと

スキルが上がるのかを常に考えて
こなしていたそうです。

 

これは出来そうで、

なかなかできない。


それがやっぱり

超一流との違いです。

 

以上。

 


神鷹のコラムでした。

 

 

 

Share on Facebook
Share on Twitter
Please reload