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人生という素敵な絵を描く秘訣

18.06.2018

どんな人生を描いていきたいですか?

 

光が降り注ぐ、

華やかな絵を描いていきたいですか?

 

やっぱり人って、
素敵な未来を想像する

生き物だと思います。


これこそが人間の特権。

 

脳科学の分野でも、
他の哺乳類と人間との違いは、
未来を描けることだと言います。

 

自分の死んだ後でさえ、
イメージすることが可能です。

 

そんな長期の時間軸を持っているからこそ、
人は未来を描けます。


ですが、
これは逆に過去に縛られることにも

なっています。

 

人生という素敵な絵を描くためには、
真っ白いキャンバスに

描いていく方が綺麗に描けますが、

人は、
過去に描いたものに

塗り重ねるようにしてしまいがちです。

 

すでに、
何十年か生きてきた中で、
後悔した絵や、
怖かった絵、
憎悪した絵など、
ホラーやサスペンス系のダークな絵が

書き込まれてしまっています。

 

その横に、
キレイなタッチで描き始めても、
素敵な絵には仕上がっていきません。

 

落書きみたいな絵をいくら修正しても

よくなりそうにありませんよね。

 

ですからまずやりたいのは、
このキャンバスを

真っ白く塗りつぶすことです。

 

真っ白に戻してから、
素敵な色を描いていく方が
気持ちよく進めます。

 

この白く塗りつぶす作業が、
よく言われる『許す』

という作業になります。

 

一つ一つ、
『あの時の自分ならしょうがない』
『あのことでこんな学びを得た』
『あれがあったから、こんな風に変われた』など、

自分の間違いも

許していってあげることで、
白いキャンバスに戻してあげられます。

 

その作業をしてから、
キラキラ輝くひと筆を置いていけば、
全体もまた美しく仕上がっていきます。

 

個別セッションをしていても感じることですが、
『どう塗り足していけば、
この絵はより良くなるのか?』
というイメージではなく

一度真っ白に戻して
『ここから、スタート!』とした方が、
とても大胆な、

スケールの大きい絵が描けていけます。

 

人生という素敵な絵を描く秘訣は、
真っ白く塗りつぶすというイメージです。

 

素敵な絵を描いていきましょう。

 

以上。

 


神鷹のコラムでした。
 

 

 

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