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根源的6つの欲求

12.06.2018

人の欲求について

焦点を当てていきます。

 

ヒューマン・ニーズ・サイコロジー
(人の欲求の心理学)
では、人には基本的に

6つの欲求があると言われています。

 

【1】安定感(安定したいというニーズや生存のニーズ)
【2】不安定感(ドキドキワクワクや冒険したいというニーズ)
【3】重要感(自分は重要な人間だと思われたいニーズ)
【4】愛とつながり(愛されたいつながりたいというニーズ)
【5】成長(今よりも成長したいというニーズ)
【6】貢献(誰かに貢献したいというニーズ)

 

この6つのニーズを満たすために、
人は行動しているということです。

 

これは、
何かをやりたい時には
アクセルとなったり、
ブレーキになったりします。

 

1の『安定感』と
2の『不安定感』は相反するものです。


これはバランスを取るエネルギーと
逆にガンガン進むエネルギーです。

 

3の『重要感』と
4の『愛とつながり』も
一見似ていますが相反するものです。

 

重要だと思われたいということは、
人と比べて上であると

認めてほしいという欲求です。

 

これは縦の意識が強いものです。

 

一方の愛と繋がりは、
並列、横の意識です。

 

これもまた、
考えるエネルギーと
愛し愛されたいエネルギーです。

 

そして、
5の成長と
6の貢献こそが、
コアにある欲求です。


魂の欲求と言っていいものです。

 

自己成長したい、

他者貢献したいということが
人の生きる意味なのかもしれません。

 

ライフワークにおいても、
この6つを意識して組み立てることで、
とても喜ばれるものになっていきます。

 

人の『根源的6つの欲求』について
お話ししました。


以上。

 


神鷹のコラムでした。
 

 

 

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