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自分の中の子供性と大人性

08.06.2018

先日、会話の中で

『子供と大人はどっちが現実を生きているのか?』
という話題になりました。

 

よく大人の使うセリフで
『夢みたいなことを言ってないで、現実をみなさい!』
なんて耳にします。

 

でも、
間違いなく子供の方が現実を生きている

という感覚があります。

 

今を全力で楽しむことが、
当たり前に出来ている。

 

大人の方が、
未来を不安に思ったり、
過去をほじくり返したりして、
今に集中できない状態です。

 

大人の言う現実は、
未来起こるであろう確率の高い可能性を
導き出したものです。

 

例えば、
未来や老後が心配だから貯金をしよう。


定職についておこう。


ということは、
たぶん自分の延長線上にある

確率の高いことを心配しています。

 

ですが、
今を生きている現実は行き当たりばったりで
食べたいもの食べ、買いたいものを買い、、、

みたいなところが多く出ます。

 

これは自分の中の子供性と

大人性の使い方が逆なんじゃないかという
話を皆様と以前しました。

 

誰にでも、
無邪気に楽しむ子供性・・・ 


いわゆる感性と
論理的に思考する大人性・・・


理性とが存在しています。

 

感じることが得意なタイプと

考えることが得意なタイプです。

 

普通の人は、
理性で未来を見て、
今やることを感性で決めてしまう傾向が

あるのではないかという仮説です。

 

やはり、
結果を残していく人たち、
成功していくような人達を見ていると、
この使い方が逆のような気がしている

という結論に達しました。

 

そういった人たちは、
無邪気な感性で夢を描いて(未来を見て)、

今やることはそれを現実化していくために、
論理的に組み立てていくことをしています。

 

でも、
感性が先に動いているので、
今やることもやっぱり楽しんですね。

 

しかも、
ちょっとずつ現実化しているので、
それがまた目に見えて楽しくなり、
また先に行く意欲が増していきます。

 

このサイクルに乗ると、

やはり展開が早いです。

 

しかし、
未来を論理的に考えて、
『あれが心配、これが現実的じゃない』

なんて見てしまうと
すでに進まなくなります。

 

そして、
『これがないから出来ない。時間が無いからできない。』と、
言い訳を作ってしまいがち。

 

この子供性と大人性のバランスと、、
使いどころはとても重要な視点だと思います。

 

『子供性で未来を描き、
大人性で現実化していく』

 

ライフワークは

これが根本にあるという結論に
行きついた次第です。

 

あなたはどんな風に感じますか?

 

以上。

 


神鷹のコラムでした。

 


 

 

 

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