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金持ち父さん、貧乏父さんどっちがカッコいい?

02.06.2018

ビジネス、自己啓発の書として有名な
ロバート・キヨサキの
『金持ち父さん、貧乏父さん』

という本があります。

 

2000年に入って、
この本がブレイクしたわけですが、
今でも投資をやっている人が入門書として
語っていたりしますね。

 

先にこの本の要約をお話します。

 

 

 

― 30秒でわかる『金持ち父さん、貧乏父さん』 ―

 

資産=お金を生み出してくれるもの

貧乏父さんは、
お金で、
車や家を買う。


でもこれらの買い物は、
税金や維持費が掛かります。


お金がどんどん出ていくので、
これらは負債を

買っているということになります。

 

いつも負債を買うので、
ラットレースから抜け出せない。


資産を買うべきだというのが、
ロバート・キヨサキ氏の主張です。

 

お金を稼ぐ人には4種類の人がいて、

①従業員
②自営業者
③ビジネスオーナー
④投資家

と紹介されています。

 

①、②と③、④の間には境界線があり、
③、④は自分が働かなくても、
お金が入るという稼ぎ方です。

 

ロバート・キヨサキ氏は、
『働くのなんてばからしいでしょ、資産を買えばいいんだよ。

金持ち父さんになりたかったら投資家になりなよ』
という感じで話します。

 

― 30秒でわかる『金持ち父さん、貧乏父さん』 終わり―

 

 

 

この4つの稼ぎ方で、
投資家が一番上っぽく語るのも
ほんと上手いなーと個人的には思うのですが、

そもそもロバート・キヨサキ氏は

投資系の商品を売っているんですね。

 

なのでこのような論調になるわけです。

 

で、いきなり投資家になろうとして

大失敗した人もまた沢山出たんですね。

 

それから10以上たった今の時代から見ると
どこかしっくりきません。

 

ロバート・キヨサキ氏の会社が倒産したりして、
“金持ち倒産”になっちゃってますし。


貧乏父さんでも、
カッコいい人はいっぱいいます。

 

自分のやったことを、
お金に変換するのか、
それとも別のものに変換するのか、

まさに、人生におけるカッコよさもまた

多様化してきていると思います。

 

自分にとってのカッコよさを追求して、
体現していくことが、
自身にとっても幸せな人生を

創るのだと思います。

 

カッコいい人を

目指して行きたいと思います。

 

以上。

 


神鷹のコラムでした。

 

 

 

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