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直感力を信じると上手くいく

31.05.2018

『直観は過(あや)またない。過つのは判断である。』

 

この言葉は勝負事の世界で使われる

格言みたいなものです。

 

過ちが起きるのは、判断から来た時。

 

直観は『ノー』と言っているのに、

頭で分析したり、
みんながそう言ってるからと
同じように口を

そろえたりしてしまう時は、
大抵裏目に出てしまうことが

多い気がします。
 
そんな経験が誰にでも

あるのではないかと思います

自分の直観力を信じられるか。。

 

ここで『直感』ではなく

『直観』と書いているのですが、
これがポイントだと思っています。

 

事あるごとに言っているのですが、

直感ではなくて、

本当は直観が大切なんです。

 

どう違うのかというと、

直感とは、
眼隠して選ぶように、
当たるも八卦当たらぬも八卦

での判断のことです。

 

一方の直観は、
自分の経験があるからこその

判断のことを指します。

 

例えば、
サッカー選手が
『ここだ!』としてスルーパスをだしたら、

見事にそこに味方選手が走り込み
ゴールを決める。


その、
完璧な一瞬の判断であったり、

経営者が、
根拠ははっきりしないけど
この事業を始めたら、
急に世間が騒ぎだしたり。

 

それは、
練習、
訓練、
経験が蓄積されるからこそ
繰り出されるミラクルな

『閃き』です。

 

直観こそが、
自分のストーリーに裏打ちされた
とても重要な感覚ですね。

 

あれこれ、
頭で判断する前に起きた直観の
正しさを考慮しつつ、
進んで行きたいですね。

 

以上。

 


神鷹のコラムでした。

 

 

 

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