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ネガティブを手放す

31.05.2018

世の子供たちを見ていると、
本当に『今』だけで生きているんだなーと
とても勉強になります。

 

子供が集まると、

よくケンカが始まります。

 

『もう、しゅんくんなんてキライ!

いっしょに遊んであげない!』
という発言などです。

 

しかし、興味深いのは、

その数分後には、
『これ、一緒に見よう~!』と、

何事もなかったかのようにまた遊び始めます。

 

これは、

怒りの感情をその場で

手放せているということです。

 

逆に大人の場合はどうでしょう?

 

怒りに任せて、
『嫌い!顔も見たくない!』といった後、
その感情は

どのくらいで手放せていますか?

 

その度合い、
関係性にもよると思いますが、
1日中怒っていることは

当たり前ですよね。

 

人によっては、
それが原因でもう何十年も会っていない

なんてこともあるでしょう。

 

ネガティブな感情が、
怒りから、
気まずさ、
悲しみ、
恐れ、
と変化して膨らみます。

 

子供のようにパッと感情を出せて、
何事もなかったかのようになったら
どんなにいいことか、

なんて思います。

 

なぜ、

子供のようにいかないのか。

 

それは、
過去の積み重ねから

未来を予測出来るからです。

 

大人になるほどに、
頭の中は
過去の事が増えていきます。


その一方で、
それを元にした未来のことも

また増えていきます。

 

どんどん今を生きることへの

フォーカスが失われていきます。

 

過去を見て『あんなことをするなんて、信じられない!』と、
また怒りをぶり返したり、

『あんなことを言ってしまったら、もう許してもらえないだろう』
と未来を予測したり、、

 

なんて、大人はめんどくさいんでしょうね。

 

人間ですから、
人と関係している以上
怒りや悲しみが出ることは当たり前です。

 

でももし、その人ともっと良好な関係を
築いていきたいとしたら、、

 

やっぱりネガティブな感情を

手放すことは大切です。

 

まずは、
自分の想いの傾向と
相手の想い傾向を

知ることが必要かと思います。

 

以上。

 


神鷹のコラムでした。

 

 

 

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