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お役に立つを勘違いするとお節介に

31.05.2018

ライフワークを創っていくにあたって、
自分のやる活動が相手にとって役立つものでないと、
ビジネスとしても成り立ちません。

 

先日も話していて、
『それって、お客さんにしてみたら
大きなお世話じゃない?』

ということがありました。

 

例えば、
公園のベンチで気軽に

ゆっくりと過ごしている人に、
超高級カップでコーヒーを振る舞う。

 

売り手は、
雰囲気も出るし高級な気分になるでしょ~

と思って差し出す。

 

でも、
相手は『いやもっと気軽にコーヒーを楽しみたい』

と思っているとしたら、
紙コップで渡す方が

お役立ち度は高いですね。

 

良かれと思ってやっていることが

裏目に出てしまうことって、
よくあると思います。

 

そこに見え隠れする潜在意識が
『承認欲求』です。

 

どこかで、

『自分はこんなことも出来るんだよ』

と認めてもらいたいと
思ってしまっている状態です。

 

『自慢』になってしまってるんですよね。

 

これでは、相手の役に立つどころか、
相手からエネルギーを奪うことになります。

 

これは、
いつでも人の心に存在しているので
知らないうちに、
お節介になってしまっていることが

多々あります。

 

ビジネスでは

数字にすぐに反映されるので、
そこから、
より優れた提案の仕方に

ブラッシュアップしていくことが必要です。

 

なかなか人間にとって

承認欲求の呪縛は強いのですが、
それを省みられる心の持ちようを
持っていたいですね。

 

以上。

 


神鷹のコラムでした。

 

 

 

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