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誰かの仕組みに乗る

29.05.2018

活動やビジネスを

これから始めたいという人にとって、
意識してほしいポイントを

お伝えしたいと思います。

 

それは誰かの仕組みに

乗っちゃうというお話しです。

 

ビジネスを作る時に、
0からやるというのは

やっぱり大変なんですよね。

 

私は0から創る方が好きなのですが、
もう出来ている仕組みに

乗る方がよほど楽です。

 

商品の名前を知らない、
会社名を知らない、
どんなものかも知らない、
という時点からスタートするのと、

商品名はある程度知っている

という時点からスタートするのとでは
労力として

とても大きな差になります。

 

例えば、
遊園地を例にしてみますと

まず、
どこにどんな規模のものを建てようか、
どんな流れで、
お客さんを呼ぼうか(交通手段など)、
どんなアトラクションが人気があるのか、
どれだけ用意しようか、
園内はどんな流れで回ってもらおうか、
お客さんが入って、

一回りした時にどれだけお金を使うだろうか、
・・・・

 

と、ちょっと書いただけでも膨

大にやることが出てきます。

 

それを

一つ一つ作っていく

作業が発生します。

 

これを『え~こんなにやることあるの~メンドクサイ~』と
思ってしまう人もやっぱり結構います。

 

私は、
この作業を『エネルギーの流れを作る』

という視点で見ているのですが、

人も、
感情も、
お金もすべてエネルギーとして見ると
どんな風に流れを作って、
中でどんな流れを生んで、
そしてどのように出していくのか・・・

と、流れを作るイメージです。

 

ですが、
最初からディズニーランドのような

著名な遊園地が出来ていて、
その中の一個のアトラクションの全てを

任されたらどうでしょう。

 

人の流れ、
感情の流れ、
お金の流れはある程度できています。


それを崩さない

アトラクションを作るだけなら、
やることも少なくなります。

 

フォーカスが絞れて行きます。

 

突き詰めるとそれは

サラリーマンでも同じこと。

 

誰かが作った仕組み(エネルギーの流れ)を

利用することが出来るのです。

 

もちろんその根っこには、
ライフワークとしての想いが

あるのは大前提です。

 

それがあるなら、
そもそも0から創る必要はなくって、
良いなと思った仕組みに

乗っちゃえばいいんです。

 

しかし、
ただ乗るだけだと、
作った人の流れ以上にはなりません。

 

ですから、
その流れに逆らわず、
更に大きくすることをイメージすると、
実は全体のバランスも変わって、

全体がうまくいくことにもなるんです。

 

具体的に会社員を例にすれば、
ただ乗るというのは、
言われたことだけやっている状態です。

 

でも、
会社の目指す世界と、
自分の想いを重ねて

共に同じ未来を見ているのなら、
自分のポジションでも

もっと大きな流れを

引き込むことが出来ます。

 

営業なら全く新規の分野に手をだすとか、
技術職なら自身の技術力を向上させて

全く新しい製品をうみだすとか、、

 

それは会社全体にも影響を与え、
全ての流れがより大きくなり、
発展していくことになります。

 

その功績により、

例えお給料がドンと上がらなくても、

自分の望む未来に近づけたことの嬉しさや、
同僚が認めてくれたり、

応援してくれたりしたら、
感情のエネルギーは大きく流れ込みます。

 

そのエネルギーを使って、

また次に繋げていく・・・

 

そんな人は、

会社の重役に上がらない訳がないです。

 

まとめると、
ライフワーク(自分本来の在り方でする活動)

の想いがハッキリしていて、
それと誰かかが作った仕組みの方向性が同じなら、

自分で全ての流れを作るより、
その仕組みの一部になった方が
よほどエネルギーの流れは

創りやすいということです。

 

そうすれば、

『ディズニーランドはもちろん好きだけど
あなたの作ったカリブの海賊の大ファンなんです!』

という人が沢山出てきます。

 

私の、
『どんな仕事もライフワークになる』という信念は
こんな想いもあってのことです。

 

あなたもエネルギーの流れを

更に大きく作っていきませんか?

 

以上。

 


神鷹のコラムでした。

 

 

 

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