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期待と信頼

29.05.2018

以前、個別セッションの中で、
『旦那さんに怒りが出る』

という話題が出ました。

 

お風呂掃除担当なのにやってくれなかったとか
子供を送っていってくれる約束だったのに
やってくれなかったなど、

ほんと些細なことで

怒りが出ちゃうんです。

というお話しでした。

 

人は、期待をしていたのを裏切られると
怒りが出てきます。

 

期待する時は、
相手を自分の思い通りに

動いてほしいと思う時です。

 

そして期待が大きいほど、
相手は無意識にそれをキャッチすると
他人にコントロールされたくない

という働きが出て
つい別の行動を

とってしまうことがあります。


その方には、
期待ではなく、
信頼することを

意識してみて下さいと話しました。

 

信頼していれば、
もしその通りにならなかったとしても
「なにか事情があったんだよね」

という解釈になり、
怒りは出ません。

 

そして信頼から出る言葉を
無意識でキャッチした場合は、
なんとか答えてあげたい

という想いになります。

 

その方は、

信頼出来てないのが

原因だろうと言っていましたが、

信頼って

増えたり減ったりするんですね。

 

なので増やす方向で色々話しをしました。

 

怒りという感情は
期待していたのか、
信頼していたのかを
見せてくれる一つの指針にもなるので、

ちょっと落ち着いたらその視点で
確認してみると

いいかもしれませんね。

 

いつの間にか、

信頼がずいぶん下がっていたということにも
なっているかもしれません。

 

期待と信頼の違いについてでした。

 

以上。

 


神鷹のコラムでした。

 

 

 

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