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人が欲しいと思う時

29.05.2018

販売者と購入者の意識の違い。

 

販売者になると、
例えば、
焼き肉店を経営していると、
人は(ターゲットとなる人)は、
いつでも焼き肉を食べたいと
思っていると勘違いしてしまいます。

 

人は、欲しいものがあっても、
四六時中考えているわけではなく、
時々のタイミングで

思い起こされるだけです。

 

焼き肉を食べたい時も、
人それぞれ。

 

いくら焼肉が好きでも、
前の日にとんかつを食べて胃が重たい人は、
『今日は控えておこう』となるのが、
一般的です。

 

これ当たり前のことなんですけど、
販売者側に立つと

忘れてしまいがちになります。

 

ですから、
購入者が食べたいと思った時に
アプローチが出来る仕組みを

作っておくことが必要です。

 

現実的には、
購入者が食べたいと思うタイミングが
分からなかったりします。

 

ですから、
『食べたいと思っていましたよね』と
思い出してもらうことも必要です。

 

購入者が、潜在意識で

そろそろ食べたいなーと想いながら、
顕在意識で思い始めたころに
このアプローチが届くと、

一気に顕在化します。

 

ルート営業なら、
そのタイミングが来る時まで
怠けず会いに行くことも大切ですし、

今はネットで

どんどんアプローチも出来るので
とにかく情報を出しておくということも
有効です。

 

販売者の立場で、

人はいつでも食べたいものだと勘違いして、
待ってばかりいても、
その前にアプローチしているところが

いっぱいあるので
先に満たされてしまうんですね。

 

その仕組み作りが大切です。

 

以前、お話しした社長さんは、

まさに直感的に動いてきた方なので、
それを論理的にひも解いていくと、
社長の経験から、
宝のようなアイデアが

いくつも出てきました。

 

宝探しをしているような、
とても楽しい時間でした。

 

自分自身の、「経験」。


お考え頂ければ幸いです。

 

以上。

 


神鷹のコラムでした。

 

 

 

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