© 2017. kamitaka BLOG all right reserved

ビジネスとはどこに存在しているのか

29.05.2018

ライフワークを活動にする時、
資本主義の社会にいる以上、
ビジネスとして成り立たせた方が、
自分も周囲もより幸せに

より豊かになります。

 

そうした時、
最初につまづくのが

『売り手』『買い手』の意識になり、
お金をもらうということへの躊躇です。

 

ビジネスの本質を理解していれば、
そのつまづきも軽くなります。
(ま、小石につまづくのは誰もが通る道ですが)

 

ビジネスが存在しているのは、

『現在と理想の間』です。

 

現在------理想

この間を埋める、

ここにビジネスが存在します。

 

『ビジネスは、理想に掛ける橋だ』なんて表現しますが、

例えば、
ある人が、
『あの幸せそうな島に行きたいんだけど、
濁流が酷くて渡れないんだ・・・』
と悩んでいたとしたら、

『それじゃー僕が橋を掛けてあげるよ。通行料はこれくらいでいい?』
と橋を掛けてあげる。

 

これが基本です。

 

現実と理想のギャップを理解して
安全に渡れる橋を

作る努力が必要になるんですね。

 

自分としては完璧な橋を架けたつもりでも、
『こんな細いロープで作った吊り橋なんて、怖くて渡れないよ』
なんてクレームが来たりします。

 

それ以前に、
そもそも橋がどの島に掛かっているのかが
明確に解らないなんて問題もあります。

 

今の時代は、
モノやサービスに溢れていますから、
理想の島が複雑化していて、
売り手本位になると、

誰も理想としていない島を

設定してしまうこともあります。

 

橋を架けたんだけど、

誰も通ってくれない・・・
なんてことも多くなってきていますね。

 

現在と理想の理解から、
ビジネスは生まれます。

 

そして、お金を循環させながら、
吊り橋からレインボーブリッジのような強固な橋に
していきましょう。

 

交通量の差は一目瞭然。


それは人の流れ、
お金の流れでもあります。

 

あなたのライフワークも
そんな大きな橋に発展します。

 

まずは、「現実と理想」の島を

もう一度確認していきましょう。

 

みんなが潜在的に渡りたいと思っていて、
あなたにしか橋を掛けられない
理想の島が見つかります。

 

以上。

 


神鷹のコラムでした。

 

 

 

Share on Facebook
Share on Twitter
Please reload