© 2017. kamitaka BLOG all right reserved

あなたは間違っていると言われる

29.05.2018

ライフワークの厳しい現実について。

 

これを読んで、
それでも『よし、やろう!』と思うか
『めんどくさそう~』と思うかは、
人それぞれだと思います。

 

自分の本当の在り方こそが

ライフワークになるわけですが、

そもそも自分とは

この世でたった一人の存在です。

 

ですから、
完璧に自分のために用意された道なんて
やっぱり無いんですよね。

 

『いいな~』と思う道は、
誰かの道であって、
自分の道は、
自分で切り開いていくしかないという
厳しい現実があります。

 

そうした未開の地を切り開くことに対して
他人は批判します。


それはあなたのことを気づかっての言葉ですが、
何をやろうとしても、
必ず『あなたは、間違っている!』

と批判するものがいます。

 

しかも、

その批判があたかも

正しいと思わせるような事ばかりが、
目に入ってきます。

 

そんな壁を登れるだけの
「覚悟」と「決意」が

やっぱり必要なんですよね。

 

自分の人生を、
自分として生きていくというのは、
とても大変なことでもあります。

 

ですが、

それが楽しいことでもあります。

 

例えば、
スーパーマリオってゲームでは、
ピーチ姫を助けに行くわけですが、

何もないただの道を歩いていったら

ピーチ姫に出会って終わり・・・


なんてゲームは

よほどつまらないですね。

 

そんなゲーム

やりたいと思わないと思います。

 

途中で敵が出てきたり、
アイテムを見つけたり、
クッパなんて強敵が来たり、
近道を見つけたり、
そしてハッピーエンドがある。


そんなゲームだからこそ

面白いと思います。

 

人生の面白さも

それと同じなんですね。

 

ただ、
必要なのは、
どんなゲームで、
どんなハッピーエンドなのかを
自分で描くことです。

 

でないと、
どこに進むのかも分からず、
時々クリボーが出てきて、
怖いだけの人生になりますから。

 

ただ、
楽しさではなく、
楽な人生を選ぶのなら別です。

 

タイミングを合わせて

クリボーだけかわしていればいいので、
もっと勇気が必要な場面に

出くわすこともありません。

 

たまにコインも出てくるので、
時間オーバーまで

粘ることも出来るでしょう。

 

それも私は人生だと思いますし、
そういった楽しみ方もあるのかなーなんて
思ったりもしますが、
私には合いません。

 

やっぱり自分の物語を

楽しみたいと思いました。

 

そうした時に、
自分のやってるスーパーマリオは、
他の人のスーパーマリオとは、
ちょっと違うワケです。

 

自分の方には、
いきなり羽の生えたノコノコが

出てくるんです。


それを見た周囲の人は
『え?羽生えてるじゃん?大丈夫??それ間違ってない?』
と思うわけですね。

 

でも、

それくらい違うんですよね。

 

なぜかスーパーマリオの話に

なってしまいましたが、

自分自身を生きる、
ライフワークを生きるということは、
自分のゲームをするだけの覚悟と決意が

必要なんだというお話しでした。

 

以上。

 


神鷹のコラムでした。

 

 

 

Share on Facebook
Share on Twitter
Please reload