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時間労働の意識から存在価値へ

22.05.2018

これからの時代は、
自分の存在価値で対価をもらうことへ

意識を向けていく必要があります。

 

モノの価値や、
サービスの価値で対価をもらうことは、
もう主眼ではなくなっています。

 

その価値はあって当然。

 

それでは、周りに埋もれてしまいます。

 

一番の主眼は存在価値です。

 

これは、
会社の存在価値とも言えますし、
個人の存在価値とも言えます。

 

ここでは、

個人について書いていきます。

 

一番意識から外していきたいのは、
時間労働の価値対価でお金を得ることです。

 

人は、サラリーマンやバイトをすると、
時間労働のクセが付いています。

 

ついつい時給換算で仕事をしてしまう

意識が育ってしまっています。

 

時間労働で対価を得るというのは、
一番セルフイメージが上がらなくなります。

 

逆に、
存在価値で対価を得るためには、
自分を成長させていく

という意識が働いてきます。

 

そうなると、
時間労働の10倍、
100倍は当たり前の世界になります。

 

しかし、
気をつけてほしいのが、
時間労働の場合は、
時間に対して決まった額が入るので
右肩上がりの直線的思考になるのですが、

存在価値の場合は、
飛行機の離陸のような

軌道を描きます。


滑走路を走って走って、
やっとある一点を超えると

急に上昇を始めます。

 

この滑走路を走っている時には、
思っているほど成果は出ません。

 

でも、走り続けると

いきなり飛び始めます。

 

コンサルをしていると、
滑走路が長い人と、
短い人がやっぱりいます。

 

夢や目標が大きい人は、
飛行機が大きいような状態なので、
ますます滑走路が

伸びていったりします。

 

そこに日々どれだけの

エネルギーを掛けられるのかで、
飛ぶタイミングは

人それぞれ変わってくるのですが、

飛び始めると見える景色も変わるので、
セルフイメージも

どんどん変わって光ってきます。

 

存在価値で対価をもらう意識でいると、
この良いサイクルが回り出します。

 

これからますます、
時間労働の意識から存在価値へ
意識の変容が更に求められる

時代になっていきます。

 

以上。

 


神鷹のコラムでした。

 

 

 

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