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星占いは信じる?

22.05.2018

先日、
「占星術とかってどんな風に思ってるんですか?」
という質問をもらいました。

 

私にとって、占いというものは
信じるものではなく、

活用するものです。

 

生れた日で運命が決まるほど、
人間は単純ではないと思っています。

 

でも、だからといって、

星の動きと人間の動きが
対応しているということの意味が

否定できるものもありません。

 

マクロコスモスと

ミクロコスモスが

対応しているという視点は
とても興味深いものがあります。

 

占いも、

自分の人生に活かすべき

ものだと感じていれば、
取り入れた方がいいと思っています。

 

私自身、
数年前に占星術師の方と

セミナーをしたことがあるので、
ある程度、

西洋占星術の基礎知識は持っています。

 

ですが、

普段日常で活用しているのは、
一ヶ月の動きと、

一年の動きぐらいですね。

 

一ヶ月の動きは、

月の新月、満月を見ています。

 

一年の動きは、木星の動きです。

 

僕自身の事というよりは、
社会全体という言う視点で

見ている感じです。

 

あと、

占星術は日付がキッチリ決まるので、
目標の日付に使うのにとても重宝します。

 

『この日までに準備しないと・・・』みたいに、
日付を明確化出来ます。

 

木星は、
『ラッキースター』といわれる、

拡大を意味する星です。


社会全体の方向性を

見るのにとても適した星です。

 

こんな風にざっくりと

占星術の活用はしてます。

 

なんとなく目標にすることやテーマや、

日付なんかも決まってくると
それに向かって

行動もしやすくなりますから。

 

あんまりガッチガチに信用しすぎると、
『星を見ないと動けない』

なんてことに陥る人も少なくありませんから、
気を付けて下さいね。

 

以上。

 


神鷹のコラムでした。

 

 

 

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